
ホワイトニングとは、端的に言えば、歯の漂白です。ホワイトニング方法には、「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」があります。また、両方を併用してより高い効果を目指す場合もあります。オフィスホワイトニングもホームホワイトニングも、効果にさほど違いはありませんので、費用や通院条件なども含めて、みなさまに合った方法を選ぶことができます。
歯科医院で行います。歯面に透明、もしくは白い薬を塗り、ハロゲンやプラズマなどの光を照射し、歯の着色物質を分解させながら白くしていきます。1日で処置できます。
自宅で行います。歯型にあった専用のマウスピースに薬剤を入れ、歯に装着します。1日に6~8時間、2~4週間毎晩装着し、徐々に歯の着色物質を分解していきます。

当院で施術される方の傾向としては、20~30代女性や、子育てを終えた50代の女性が多いです。結婚前のタイミングで受けられる方も多いようです。また、就職前の学生や、営業職のように人前に出るお仕事の方にも、今後ニーズの広がりを感じています。
一般的には妊娠中・授乳中の方は避けたほうが良いと言われています。また、神経を抜いた後の歯、人工の差し歯や、テトラサイクロンに起因して変色した歯には、効果が小さい事があります。当院では事前に精密検査を行ってから、より最適な方法を提案させて頂くことも可能ですので、まずはお気軽にご相談下さい。
当院では、米Beyond Technology社開発の、ハロゲン光最新ホワイトニング装置を導入しました。光源から紫外線を完全にカットし、UV着色のリスクを回避することで、より高い効果を期待できます。また、発熱がほとんど無く、歯髄に優しい安全な装置です。

ホームホワイトニングの魅力は、なによりも自宅で行えるという点。そして、定常的に白さを保ちやすいことも良い点です。
最初は違和感があるので、2・3日は正念場!より白くしたい!と強い想いを持って続ける事が大切だと感じました。

自分の歯にあった専用マウスピースが出来れば準備完了です。ドクターより使用方法や注意点の説明を受け、いよいよ2週間の体験がスタートします!

開始2・3日は、マウスピースを装着している事に違和感があり、就寝前にやや気になりました。また、薬剤もややしみましたが、いずれも慣れてきます。

2週間続けた結果、目で見てもわかる効果を確認できました。着色色素を分解させる方法なので、自然な白さになるのがうれしいです。
※効果には個人差があります。

本当に白くなるの?
自ら体験した畝田が、みなさんの疑問にお答えします。

個人差や、主観的な違いがあり、「必ずこれくらい白くなります!」とは断言できないところがあります。しかしながら、美容院でのカラーリング時に使うカラーリストのように、歯科にはシェードガイドと呼ぶ歯の色見本がありますので、実際に比較して客観的に変化した事をお伝えすることができます。






