
歯科医に普及しているレントゲンでは通常、歯の様子を一方向からしか撮影できませんが、歯科用 CT では断層写真をコンピュータ処理で 3D 映像化するため、一度の撮影で口の中全体の様子を、様々な角度から見ることができます。
当院が導入しているCTは他社のCTやレントゲンに比べて撮影時の被ばく量が圧倒的に少ないので、何度使っても体に安心。治療中や治療後の様子を気軽に確認しながら、正確に治療を進めることができるのです!

当医院で活躍している「ガリレオス」をご紹介します。
美容院でパーマをかける時に使う機械のような形。頭の上でぐるぐる機械が回り、十数秒で撮影完了。
服を着たまま、立って撮影が可能です。
当院の歯科用CTの放射線量は 29µmSV で、胸のレントゲンのわずか 10 分の 1 !安心して使うことができ、術中や術後も撮影が可能です。また、撮影範囲も非常に広く、口内全体を一度で撮影できます。
いろんな角度から歯や骨の様子が見られます!

歯の形や骨の内部の構造を正確に知ることができる歯科用 CT は、正確な診断と治療方針の決定に役立ち、様々な場面で活躍しています。
当院の CT は非常に高性能なため他の歯科医院からの撮影依頼も多く、その際は当院で撮影したデータを歯科医院様にお渡ししています。

インプラントは顎の骨に人工の歯根を埋め込む手術。骨の中の様子がどうなっているのか知るために、CT はとても役立ちます。
ドクターは手術の前に、どんな角度にインプラントを打ち込めばよいか映像を見ながらシミュレーションすることができます。

歯根の治療を行う際、歯根がどの方向に曲がっているか知ることはとても重要です。CT で様々な角度から確認すれば、正確な治療が可能になります。
また、他の医院の治療で針が歯根の中に残り、CT と顕微鏡を使った摘出を依頼されたケースもありました。

歯周病や虫歯の診断にも CT が便利。歯の形や歯周病の進み具合が、立体的に分かります。
どんな治療も虫歯や歯周病があったら思い通りの効果が得られません。CT は全ての治療の支えなのです。
レントゲンとどう違うの?
放射線って危なくない?
毎日何十人もの CT を見ている
中川院長が、皆様の疑問にお答えします!
【ガリレオスの特徴】