この一年、喪主だった為、慣れない慣習・作法、手続き、準備等で
自分の気持ちは後にして、
神経をすり減らした気がしていましたが、
法要の最中に お寺の講堂の中を、
アゲハ蝶がひらりひらりと入ってきて
暫く留まっていました。
その場にいた方が、「お父さんが喜んでるのかもね。良かったね。」
と言って下さり、
私も初めてホッとして泣いてしまいました。
まだ三回忌もありますが、一区切りついた気がしました。