父が癌の闘病生活を経て、先月亡くなりましたが
生前に私が
葬儀・納骨先の希望や、財産の管理をまとめておくように頼んだ際、
本人も「話は(親戚)にしているし、ノートがあるから」
と言っていたにも関わらず、
いざその時に出てきたのは、白紙のノートでした。
自分が死んだ時のことを受け止められなかったのだろうと思いますが、
あまり父との交流が無かった私には、
限られた時間の中で、父と交友のあった人や各種手続きを
家中を捜索しながら葬儀の準備と並行して行うことはとてもしんどく、
感傷に浸る間もなく過ぎていった感じがします。
常に身の回りの整理をしておくことの大切さを実感した日々でした。 チェア