連日、冬期オリンピックが盛り上がり、
意外にカーリングが面白いという発見や、
今日のフィギュア女子に注目が高まっています。

そんななか、
朝日新聞のスポーツ面で、
あの元スケート金メダリスト 清水氏のコラムにこのような事が書かれていた。

JOCには予算や枠がある。
本来は、それを選手強化や、選手派遣に使われるべきなのに、
JOCはオリンピックに理事や会員を大挙して送り込み、
そのために、選手とともに二人三脚で頑張ってきたコーチがオリンピックに帯同できないということが起こっている。

と。。

これが事実であれば
こう言うことこそ、マスコミは報道すべきではないか??

世界中見ても、
日本の強化費はダントツで少ない。
何故、各国は、お金にもならないスポーツ強化に乗り出すのだろうか??
それは、国威掲揚という大きなものがあるからだ。
オリンピックに勝つ姿を見ることで、
人、特に子供達は元気になる。
そして、日本という国に誇りを持つことが出来る。

今までの日本のスポーツは、
完全に企業におんぶにだっこであったが、
既に、経済が停滞する中、企業にそれを求めるのは難しい。

だからこそ、
今、国は、
本気でスポーツ強化に乗り出してもいいのかもしれない。

今後、明らかに国民の数が減少し、
かつ、脱車社会が明確になる中で、
道路などは明らかに必要がないし、
必要だとしても、
その前に、壊れて使えない橋梁を修繕することが先決だ。

財源がないと嘆き、
消費税率をアップするぐらいなら、
高速道路の無料化など辞めて、
その財源を用いるべきだ。

それらを思うと、国に、
本気で考えている人達がいるとは到底想像できない。

まあそれはさておき、
日本を元気に、
しようと思えば、
お金をかけずとも、色々なことが出来ると思う。

ちなみに、
清水氏のコラムには、こう言うことも書いてあった。

ヨーロッパの報告で、
国民ひとりあたり1ドルのスポーツ予算を付けると、
医療費が一人あたり3ドルほど安くなる。
という試算があるようです。

ワクワクするような国にして欲しいものです。

そして、
自分たちも、
ワクワク勝手にしていきましょう。