バスケットボール世界選手権アメリカ大陸予選が行われている。
結果およびニュースは以下の通り

バスケットボール世界選手権の米大陸予選、決勝がドミニカ共和国の当地で行われ、ブラジルが100-88でアルゼンチンを下して優勝した。

ブラジルは第4クオーター開始から4分間で、PGリアンドロ・バルボウサ(サンズ)が4本の3ポイントシュートに成功。その後、アルゼンチンの選手にフラグラントファウルを受けるも、試合再開後、さらにもう1本3ポイントを決め、このクオーターだけで5本の3ポイントに成功。見事、勝利の立役者となった。

この試合でバルボウサは、3ポイント8本中7本成功の29得点、5アシスト、3スティールを記録。またブラジルリーグ所属のSGマルセロ・マチャドが21 得点、6アシスト、6リバウンド、スペインの強豪タウ・セラミカ所属のPFティアゴ・スプリッターが25得点、7リバウンドを挙げた。

ブラジルは予選1次リーグで主力アンダーソン・バレジャオ(キャバリアーズ)が右肩を脱臼し、戦列を離れる不運があったものの、アルゼンチン、米国を抑えて大会を制した。大会MVPにはマチャドが選出された。

3位決定戦はベネズエラが93-83で米国に勝利。ベネズエラは3ポイントを25本中13本決め、アウトサイドからの得点で米国を圧倒。かつてロケッツなどでプレーしたSG/SFオスカー・トーレスが23得点の活躍を見せた。ベネズエラが米大陸大会でメダルを獲得するのは、1992年バルセロナ五輪予選以来となる。

バスケットボール世界選手権の米大陸予選、上位の結果は以下の通り。
[最終順位]
1位. ブラジル
2位. アルゼンチン
3位. ベネズエラ
4位. 米国

バスケットボールって、かなりの部分を運動能力で占められてしまう競技の一つです。背が高く、早く走れて、高く飛べる。シュートがうまい下手もあるが、運動能力が高ければ、フリーのシュートを作ることが出来るので得てしてシュートの確率も上がる。
というわけで、伝統とかあんまり関係ないのでしょう。
ちょっと前まではアメリカが負けてニュースになっていたが、すでに、アメリカはトップで無くなったのかもしれない。
もちろん、他にレベルの高いプロリーグが存在しないため、多くの一流選手がNBAに所属する構図があるため、必然的に差が無くなるのは当たり前かもしれないけど。。。。
一つだけ、僕が確信していることがある。
50年後、もしかしたら日本はサッカーワールドカップを優勝するかもしれない。でも、バスケットで日本がアメリカに勝つ日はきっと来ない・・・・