
巨人軍が大変な事になっている中で、
多分、全然、その流れに関わっていないにも関わらず、名前がバンバン出ている、
江川卓氏。
なんか、
ドラフトの問題。
小林繁のトレード問題。
これも、江川のわがままと言われていたが、
結局は、上層部が勝手に決めたことだったようで。
んで、今回も同じような雰囲気だよね。
江川が入って、岡崎が追い出される
みたいな。
ちょっとかわいそうだよね。
でも、スポーツ解説のメインキャラは元プロ野球選手が定番だったのに、
すっかり元Jリーガーに変わっちゃったね。
掛布がTVの仕事が激減して、
借金で大変だったように、
江川もそうだったりしてね。。
ほんの20年ほど前の日本サッカーは、暗かった。
日本リーグはほとんど観客がおらず、
ワールドカップも出れない。
いつまでも奥寺や釜本が第一人者としてあがめられる。
それが、今や、
若手が、海外リーグにどんどん出て行く時代になった。
ようやく、世界の潮流の端っこに乗っかったという感じだろうか?
しかし、よく言われること。
日本のレベルは、はるかに高くなった。
その一方で、世界のレベルは日本のそれよりも高くなっている。
いつの世も
どんな職業でも
今の立ち位置を冷静に評価し、
前を向いていくことが大事だ。
自信はいいが、過信はよくない
マスターズでは、今年、ついに予選を突破し、
日本人最高位でフィニッシュした、石川遼選手。
今年の賞金すべてを東北大震災の義援金に寄付すると言い、
またさらに、バーディー一つごとに10万円寄付するという。
それはすごいことだし、
なんて若者なんだ!!
という評価は揺るぐものではありません。
でも、最近、ど〜もスケールダウンしているような気がする。
それとともに、何かしてくれる!!
という期待感も薄れている気がする。
何故か??
それは、最近の彼の言動なんでは??
と思う。
彼は、小学生の作文で
たしか19歳でマスターズ優勝
を掲げていた。
そして、それを公言していた。
しかし、それはかなわずに
今に至る。
そして、マスターズ後のインタビューを見ていると、
1日を2アンダーで回ることが目標で、
今日(最終日)はそれで回れたので、満足です。
みたいなコメントを残していた。
ほんのちょっと前まで、
目標は優勝と言っていた彼が、たった2アンダー。
もちろん、マスターズで2アンダーはすごいことだと思うが、
優勝を争っている人間は一日5アンダーとか6アンダーとか普通に出してる。
ほぼ同じ世代であろう、マキロイなんかもそうです。
僕もそうだけど、
年を取り、
いろんなことが見えてくるようになると、
自分の限界を勝手に決めてしまう。
2アンダーと。
でも、それだと、2アンダーを取る練習。
2アンダーをとる習慣
2アンダーを取る食生活
になてしまい、絶対にそれ以上を取ることは出来ない。
石川遼選手が
なんかスケールダウンしているように感じるのは、
そんなところに原因があるような気がする。
そして、
僕自身も、
もう一度、昔の想いをもって、
限界を感じずに前に進もうと思う。
そうとしか言えません。
ただ、みてみてください。
ちなみに、9歳の日本人らしいで
http://v.game.sohu.com/v/4/1/89/ODk2ODU0