
秋元康氏が、AKBのメンバーに入れない子に当てたメッセージらしいです。
いい言葉だ。
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成功するためには、何が必要か?
………運です。
僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
僕も何人もプロデュースして来ました。
そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、
運がないとスターにはなれないのです。
じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、
努力は成功するための最低条件です。
みんな、必死に努力して、
じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、
ずっと、小説を書いていたんですよ。
いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。
頑張れとしか言えないんだ。
僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。
それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。
例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、
ぐぐたすで、さらにブレイクした
ということです。
アルバムを出すのは、
チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりに
どう進むか?です。
選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。
今の自分にできることを考えなさい。
”
浅田真央の結果とインタビューを見て思った。
「覚悟」
だなっと。
もしかしたら、
浅田真央がスランプだった時期は、
お母さんの調子の悪い時期と重なっていたのかもしれない。
それが、
覚悟をつける準備が出来てから調子が上向いて
いよいよなくなられてから
覚悟
が出来たのかな
っと思った。
インタビューの受け答えが急に大人になった気がするし、
演技中も精神力が強くなったかと感じた。
それが結果に結びついた。
では、
我々が仕事をする上で、
『覚悟』
を持っているのか??
考えさせられたのでした
生きて行く上で、
仕事をする上で、
自信はとても重要だ。
これがないと、人生大変だと思う。
でも、過信は最悪だ。
過信をしては、物事が全く見えなくなってしまう。
でも人って、勘違いついしてしまう。
そこに、自ら気づくのか??
誰かにきづかせてもらうのか??
どちらでも良いと思う。
大事なのは、
気づいて、自らを律して、
また前に進むこと。
その時に、
自信を失う必要はない。
気づいたと言うことも、自分がそれだけ成長できているから気づくのだ。
だから、自信を持って、過信を持たない。
とても大事なことです。
apple社の創設者である、スティーブ・ジョブズ氏が昨日なくなった。
各方面で多くの報道がなされている。
彼が、稀代の経営者であり、
発明者であることは、いうまでもない。
PCをDOSというよく分からないものから、
一般人が使える物に変え、
マウスを生みだし、
iPodやiPhoneを世に送り出した。
たしかに、彼によって
人々の生活は変化したのは間違いなそうである。
さて、
そんな彼が、卒業する学生達に送った伝説のスピーチ
「stay hugry,stay foolish」
は有名だが、その中でこんなことを言っています。
毎日を、人生最後の日だと思って、
過ごすことが出来れば、
誰もが、人に影響を及ぼす人間になれる
っと。
たしかに、そうかもしれない。
しかし、いつも、自分の死を連想することは、
もしかすると、自分の死を早めてしまうかもしれない。
脳は、思った通りの自分になる。
ジョブズがどうであったのかは分からないが、
彼が56歳というあまりにも若さでなくなったこと。
そして、彼が生きていれば、今後生み出されてきただろう革新的な製品を我々が、使う事が出来なくなったこと。
この2つだけは、確かな事実ではありそうです。
ご冥福をお祈りします。