年末に映画を借りてちょっと見ました。
レンタルは、新作が借りにくく、かつ2泊3日なので、1週間借りられる旧作を。。
借りたのは
①iロボット
②スウィングガールズ
③なんだっけ?この記憶の欠け方はやばい!!
④交渉人真下正義
以上4本。
結構当たりだった。③が何かがまだ思い出せず・・・これははずれだったのだろう。

①あまり期待していなかったのだが、その分面白く感じたのかも。近未来におけるロボットの反乱という内容だが、多くのロボットは従順で、マスターコンピューターが氾濫して新型ロボットを操って人間を管理下におこうとする。
反乱の理由も、今までのように、能力のない人間に支配されるのはイヤだ!!!という理由ではなく、人類を守るためには人間に任せておいては、戦争はするし人種差別はするし、いずれ破滅するであろうから、人類を守るために管理下におくのだという、多少のメッセージも込められている。矛盾もそれほど無く、まあ娯楽映画としてはありなのでは??

②これは、前々から見たかったのだが、なんかアイドル映画みたいなイメージが頭のそこに残ってて、借りるのがちょい恥ずかしい見たいな感覚が合ったのだが、やっと借りてみた。決して目新しいストーリーではないが、本当にキャストがゼロから練習して弾けるようになり撮影しているという事実を背景にみると、また一段とよい。悪い人が誰一人出てこず、イヤな思いは先ずしなくてよい。自分も楽器をやりたくなった。セルDVDの豪華版にはアナザーストーリーが何本か入っているらしい。ちょっと見てみたい。

③まだ思い出せず。
本気で焦ってます・・・・

④いわずもがな、踊るシリーズの別話だ。
大捜査線の中では、ほぼ活躍もなく、頼りない役所の真下だが、さすがに主役とあって、それなりに活躍はしてます。でも、相変わらず見所は、多くの愛すべきキャラクターの登場に尽きるかなっと。まあまあ楽しみます。木島丈一郎がいい味出しており、TVでは逃亡者木島丈一郎が放映された。セルDVDのスペシャル版にはこちらも入っているらしい。
にしても、踊るシリーズはやはり本編の方が好きかな。でも、いかりや長介が亡くなり、織田裕二と柳葉敏郎が無茶苦茶仲が悪いという噂があるため、本編の続編はもうないと思われる。
残念だ。

うちの兄貴が見る映画と比べると、高尚さのかけらもないが、まあそんなのもありっつうことで。。