最高齢男性と思われていた方が,実は30年も前に亡くなっていたらしい。

家族は,死をひた隠しにし、
その間、年金やらを受給して使っていたらしい。

周りの人間が気づかないのもどうかと思いますし、
最高齢だっていうのを確認しない機関っていうのもどうかと思います。

が、今回はあえてそこに焦点を当てずに、
たびたび出てくる、
動態連続生命観についてです。

本来感謝しなければいけないはずの家族の死を、
ちゃんと弔うことをしないで、
放置したわけです。

そういうことをしていると、
自分が死ぬときに必ず、こう思うはずです。

「俺は,子供にちゃんと弔ってもらえるのか??」
っと。

子供は、死んだ人の年金を使っている姿を見ているわけですし、
責任は全くないのにも関わらず、
そんなお金で育ってきた。
っと、もしかすると業を抱えてしまうかもしれません。

そんなことをしていると、
必ず、自分の子孫に同じ事が起こっていきます。

たったいくらかのお金のために、
家系みんなが、そんなことになってしまう。

何かをするときには、
未来永劫、いろんなことを考えた方がいいですよね