本日、アカデミー賞が発表され、
賑やかムードですが、
その裏で、
長編ドキュメンタリー賞に日本のイルカ漁を告発した米映画「ザ・コーヴ」が受賞してしまいました。
この地域では、
江戸時代から400年も続く文化らしいです。
たしかに絶滅に瀕するほどならいざ知らず、
それをそれを肯定するような、
筋の通った政治家もいない。
確かにイルカはかわいいですが、
カンガルーだってかわいいでしょ。
イルカに人並みの知識があるのであれば、
その海域に400年も泳ぎに行くでしょうか??
そんなことも、世界中の多くの人は分かっているはず。
完全に環境問題と、
クジラ・マグロ問題に引っ張られたっと考える方が妥当でしょう。
一方的な、
目線の元で作られた、
ただの、環境を売り物にするような人達の道具が、
アカデミー賞を取ってしまう。
僕は、イルカを食べようと思いませんし、
採ろうとも思いませんが、
どうも合点がいきません・・
ちなみに、マグロが絶滅するとか何とか言ってますが、
本質は、
欧米の食習慣の変化に伴って、
マグロを食する文化が定着し始め
自分たちの食料を確保するための行動でしかないでしょう。
きっと。。
日本はこれだけ援助という名のばらまきを
自国の膨大な借金の返済に使うのではなく
行っているにもかかわらず、
世界世論の多くが反日本に向いているのは、
明らかに日本の外交戦略、ロビー活動の失敗としか思えませんね。。。






















