26日付の天声人語は非情に興味深かった。
先の衆議院選挙の結果に関してだが、
自民、公明両党の候補者の得票数を合計すると、ざっと3350万票だった。一方の民主、共産、社民、複数の新党や無所属を全部合わせると3450万票を超えている。なんと、100万票も与党より多い!!!
選挙の議席数という面での結果は自民党の圧勝ではあり、小泉首相も「国民に支持された」というが、得票数で言えば、不信任ということになる?!
これは明らかに、小選挙区制の弊害だと言われています。小選挙区制は死票がおおくなるのだ。12年前、カナダでは150持ってた与党が選挙後わずかに2議席しかとれなかった例もあるそうです。
非情に難しい問題だ・・・
ちなみに、もとの天声人語はhttp://www.asahi.com/paper/column20050926.html






















