
日本も大変ですが、世界も大変です。
災害が多く起こっています。
さて、そんな現状を見ながら思ったことがあります。
トルコの地震。
多くの死者がでて、大変なようです。
数年前もトルコには大きな地震があって、
同じような光景を見たような気がします。
世界中で起こる地震の約10%ほどが日本で起こっているという話らしいのですが(未確認)
トルコは、そんな日本よりも地震が多いらしいです。(未確認)
そこで、今回の地震の様子をTVで見るわけです。
えっ、見るからに耐震なんかされてないような建物ばっかり・・・・
ビルも何軒もつぶれてる。
地震大国なのにですよ。
結局、そこまで深刻に物事を考えていないのだと思います。
もちろん、真剣には考えているでしょうけどね。
そういう視点でタイの洪水を見てみると、
あんなすごいことになっているのに、
深刻そうな様子って全然感じない。
腰まで水につかっているのに、商売だってしてる(笑)
そう考えると
日本って、やっぱり被害者妄想が強いというか、
深刻に考えすぎる傾向が強いのだと思う。
様々なことは言われながらも
世界水準の医療を、世界一安いお金で受けられ、
世界一インフラが整っていて、
世界一安全な国。
食べ物は、信じられないような量が廃棄され、
浮浪者が糖尿病にかかる国。
全く、まともな行政が出来ない、
国と自治体のために、
未来への不安はありますが、
現時点だけでいえば、あまりにも悲観しすぎなのかもしれません
何故、ここまで円高が進むのでしょう。
ほんの少し前までは、
対ドルに関しての円高だったものが、
ついに対ユーロに関しても円高になりつつある。
さて、話はちょっと変わるが、
何故、ユーロはギリシャ問題でここまで、ゆれるのか??
不思議じゃないですか??
今まで、アルゼンチンや、韓国が、破綻寸前のようになったときに、
各国はそこまで危険な状態になったのか??
いやなっていない。
では、何故??
これは、国家が国家であるための、
大きな前提が、ユーロを形成したことによって無くなってしまったからだと思う。
その前提とは、
「お金を発行できる」
ということである。
借金が返せない。
だったら国は、紙幣をばかすか発行すればいい。
もちろん、紙幣の価値は下がるので、インフレにはなるのだが、
国は借金を返すことが出来る。
当時、アルゼンチンがインフレになっているのは、これが原因です。(たぶんね)
ハイパーインフレは国民生活をダイレクトに攻撃するが、でも、国はつぶれない。
だって、紙幣を刷るだけだからね。
これが、ギリシャの場合には出来ない。
すでに、ユーロに入っているために、通貨はユーロなのだが、
ギリシャはユーロを発行することが出来ないので、
借金をなくすことが出来ない。
したがって、欧州機構は、ギリシャにさらなる融資をして、ギリシャ経済を立て直す必要があるが、すでに破綻状態なので、さらなる融資は、融資元のリスクを高めることになってしまう。
もしギリシャが破綻してしまうと、それは、欧州機構全ての国に多くの影響を及ぼすでしょう。
もう、つぶせないし、存続させられない。
どーにもこーにも、行かない状態です。
では、日本はどうなのか??
日本は、紙幣の発行ができます。
つまり、円高が問題なのであれば(本当に、問題かどうかはわかりませんが)
紙幣を発行して、市場に紙幣の流通量を増やせば、必然的に円は安くなる。
ということです。
現在、日本はそういう方向に舵を取っていません。
一説には、それにより景気が回復して、税収が増えると、
増税にすすむという財務省の思惑から外れるから、わざとしないんだ
と過激なことを言う人もいます。
いずれにせよ、現状では、あんまりにも無策なのは間違いないことです。
って、この書いたことあってるのかな??
今朝、当院のビルの前の電柱のたもとに、
本屋の袋みたいなのに、トレーと、猫の死体を入れておいてありました。
許せない!!!
何が許せないって、当院の前に置いたのもそうですが、
一番は、命を軽んじているということです。
いくら猫でも、生き物です。
飼っていたなら、飼っていた責任があるはずです。
そして、
自分の心の隙間を埋めたくれたこともあったはずです。
なのに・・・・
別に高額の葬式をあげろとは言わないですけどね。
動物好きな(というより、ペット好き)僕としては、本当に許せないです。
はっきり言って、無茶苦茶なことだ。
米は、日本の農業の根幹をなす物のはずだった。
そのために、減反などというよく分からない方針を出し、
お米には補助金までだし、
農家を守ってきたし、現状もそうだ。
正直、相当の税金によって、米が作られていると言っても過言じゃないはずです。
それを先物取引として扱う??
信じられない暴挙です。
現在の世界中の食糧不足は何故起こっているのか??
バイオエネルギーという名で、食べ物をガソリンの代わりにしているアメリカの農地が小麦からコーンに変わっていっているという点も上げられるし、
世界的な異常気象のためということもあるだろう。
それら様々な問題の一点は、穀物の先物取引に問題があると言われているのは周知の事実です。
つまり、貧しい国、貧しい国民が、先物取引によって高騰した穀物を買えない。
もしくは、自国で消費していた穀物が国際市場に回り、国内に流通しなくなった
ということがあるからだ。
現在のアフリカ諸国での反乱?は、実は食糧事情の悪化が根底にあると言われています。
何故、米の安定供給のためという一応のお題目の上
湯水のごとく税金を投下してきたのに、
今後、庶民が日本の米を食べられなくなる自体が起こりかねません。
ましてや、原発問題で、
東北近辺の新米が流通しない可能性もあるため、米不足は十分起こる可能性があります。
この食糧自給率の低い国で、
何故、国内の穀物の先物取引をする必要があるのか???
いったい、この行為によって、誰が儲かるのか???
多分、○協とかがもうかるのではないでしょうか??
米の先物取引はするべきではないですし、
もしするなら先物取引を行うのであれば
まずは、補助金を即刻中止すべきだと思います。
まだまだ若いのに、
今嫌なことがあったって、必ず、いいことも訪れるのに。
なんで、自殺しちゃうんでしょうか。
僕は特にファンではありませんが、
日本の3万人を超すという自殺の現状に早くアプローチをすべきだと思います。
少子化対策どころの騒ぎではないかも。。
幸せを感じられない人間は、どんなに人から羨まれる状況になっても幸せを感じられないそうだ。
でも、脳はだますことが出来ます。
不幸せだなあっと感じていても、
「自分はなんて幸せなんだ」
っと嘘でも
声を出し、
思っていれば、
脳は幸せだと勘違いし勘違いは実現化します。
ちょっとでも楽しい人生を送るために、
「自分はなんて幸せなんだ!!」
と思うように、
そして仲間に声をかけるようにしよう!!