ドクターBlog

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     まぐまぐ

ふむふむ。。やっぱり糖質コントロールはまちがってないね
Posted at Dec 20, 2013  17:55 in 医療

http://www.youtube.com/watch?v=Qy_Nm-L_nv0

とりあえず、ご覧になってください


義務と責任
Posted at Dec 18, 2013  18:18 in 医療

僕ら歯医者の仕事は、チームアプローチです。

歯医者一人が頑張ってもいい結果は出ません

いつも、受付がいて、アシスタントがいて、歯科衛生士がいて、技工士がいて、材料屋さんがいて、患者様がいて

そして、仕事が成り立つ。

ただ、つい我々はチーム故になれ合いになってしまったりします。

しかし、それでは、いいチームにはなりません。

強いチームほど、言い合いをしながら、
けれど仲の良いものです。

では、言い合うには何をすればいいのか?

それは、目標に向かって進むこと。
そして、その人がその持ち場で、必死に努力すること。
だと思います。

言い合うには、
義務と責任がともなうのです。

良く聞く話。

技工士さんにいい仕事をしてもらうためには、
我々がいい仕事をしなければ、技工士と言い合うことは出来ないはずです。

けれど、技工士さんは「仕事をもらう」という立場故に、強く出ることは出来ません。

したがって、本当にいい仕事をしよう、良い医療を提供しようと思えば、
歯科医師自らが義務と責任を負わなければなりません。

それは、型取りで分かります。
技工士さんは、歯科医師の姿勢を、その型取り一つで知ることができます。

僕は、言い合い、そして、仲良く、最高のチームをつくりたい。
だから、義務と責任を果たしていきます。

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低侵襲治療
Posted at Dec 06, 2013  12:27 in 医療

コンポジットレジン修復は良くないという方も中にはいらっしゃいますが、
やっぱり低侵襲・審美的には、なかなかかなわないと思います。

PCを整理してたら出てきたケース。。

ラバーダムの張りが甘いのは、ご愛敬で・・・・

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術後
Posted at Dec 06, 2013  12:24 in 医療
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意識と無意識のなすもの
Posted at Dec 05, 2013  10:20 in 医療

NLPでは、意識と無意識
別の言い方をすれば、
顕在意識と潜在意識
といえるかもしれませんが、

そこを非常に重要視します

例えば、今このブログを見てくれているあなた。

ふと気づけば、耳にエアコンの音が聞こえてくるかも知れませんし、
もしかしたら、お尻に椅子の感触を感じているかも知れません。
赤色の物が見えますか?
そういうだけで、今まで気にもしていなかった物が赤色であったと気づくかも知れません

そう言われただけで
我々はそこに意識をし、
そして、今までであれば、ブログを読むということにしか使っていなかった脳を、
他の事にも使う事になるわけです。

つまり人は、いかに物事に集中するか?が大きなポイントを占め、
その集中を得るがために、広告なども行われるわけです。

例えば、「名付ける」ということも、自ずから集中を促すための一つの大きな手法です。

『肩こり』

これは、欧米には存在しない感覚だそうです。
では、日本人だけが肩こりという症状を持っているのか??
それは、決してそうではないと思います

きっと、ある人が、
肩がなんか疲れている、そんな感覚を持ったときに、その状況を一般化するために、
『肩こり』
という名前をつけた。

その瞬間から、我々は、肩こりというものに、集中し、
そして、肩こりという新たな症状・病名が生まれてきたのです。

医者の世界では、そうして、どんどん分野を広げてきました。

例えば、高血圧症

高血圧というのは、あくまでも一つの状態でしか過ぎない物だったはずです。
たしかに、高血圧は、何かしらの病気を生み出す一つの要素ではあったでしょう。
しかし、日本の保険制度は、疾病保険。
予防にはお金を回せないシステムです。
だから高血圧症という「名前」をつくり、注力し、保険でそこへの対処を可能にしたわけです。

これにより、多くの国民に高血圧は病気だ。良くないんだ
という概念を必然的に植え付けることになりました。

http://gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/

こんな記事も見つけました。

こういうことは別としても、
我々は意識をすることで、その方向にいやがおうにも進んでいくということです。

そして、その流れは、それに問題があったとしてもなかなか元には戻れないものです。

であればこそ、いい意識付けをすることも、とても重要なのではないでしょうか??

オリンピックのメダリストを調べると、4月5月生まれが非常に多かったという話を聞いたことがあります。

これには、明確な理由があります。

子供の頃は、4月生まれと3月生まれでは、
それは埋められるわけもない差があるわけです。
当たり前ですよね。
同じ3歳でも、
4月生まれは3歳と11ヶ月
3月生まれは3歳
であるわけですから。
かけっこなんか、ほぼ4月生まれが早いに決まってる。

ただ、その時の、俺は走しるの速いんだ
という意識が、(まあ勘違いですけどね)
将来の結果にまで及ぶということです。

有名な話では、
出来の悪いクラスと、優秀な子を集めたクラスがありました。
実験上、教師には、
出来の悪い子にクラスを、出来のいいクラス
優秀な子を集めたクラスを、出来の悪いクラス
と逆に教えて、授業をした結果、
出来の悪いこのクラスが非常に優秀になった
という研究があります。

西田文郎氏は、

ガンなんて呼び方をするから悪くなっちゃう
ピンとかピョンとかの名前にしたらガンなんて怖くないでしょ

っていいます。
それはその通りのような気がします。

いかに、意識付けをするのか?
そして、いかに変なレッテルを貼らないのか?

これが、とても重要ではないでしょうか?