ドクターBlog

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     まぐまぐ

家電メーカーのTV戦略その2
Posted at Jul 31, 2013  09:41 in 思ったこと

以前ブログで書きましたが、やっぱりという感じ

http://news.livedoor.com/topics/detail/7907638/

内部でどんな話が行われているのか?


マイクロスコープは素晴らしい道具であることは間違いありませんが・・・・
Posted at Jul 30, 2013  09:25 in 医療

歯科治療において、
マイクロスコープの存在は、とても重要になっていくだろうと思います。

根管治療で言えば、成功率は20%くらい上がると言われていますし、

コンポジットレジン修復では、
ギャップを目立たなくすることにより、審美的に優れ、虫歯の再発も減少します。

また、傷の縫合も、よりキレイに縫うことが出来るので、治癒も早く、キレイになります。

その他、多くの利点があり、素晴らしい道具であることが間違いないでしょう。

さて、先日来られた患者様。

もう、2年近く、神経を取った治療から痛みが消えないとのこと。
よくよくお聞きすると、その先生はマイクロスコープを持っていて、それで治療はしていたらしい。
でも、痛みが強くなって、それから、いくつかの歯科医院をかかり・・・
ということでした。

で、あるところから、紹介されて、拝見しました。

確かに、中はキレイになっていました。
しかし、ざんねんながら、根管治療の基礎がされていない。

僕に言わせたら、痛みは出るべくして出たという感じ。

はっきり言って、顕微鏡治療は、高度なものです。

最も大事なことは、まずは基本の基本をすることなのです。

根管治療で言えば、
・虫歯をしっかり取る
・ラバーダムをする
・しっかり仮封をする

これが、基本です。
それが守られなければ、
顕微鏡なんて意味がありません。

ラーメンで例えると、
最高の食材を使って、泥水で、スープを作る
みたいなもんです。

だったら、普通の食材で、普通の水で、作ったスープの方がいいですよね???

基本の上に、積み重ねるからこその、マイクロスコープです。

でも、患者様には分からないでしょうけど・・・・・


In Bodyしてみました
Posted at Jul 29, 2013  09:04 in 医療

In Bodyっていうのは、簡単に言うと、
体の組成も分かる体重計のいいやつ
というと分かりやすいと思います。

年齢と身長を入力して、
あとは、体重を量りながら、
多分、電気抵抗をはかりながら、筋肉量とか体脂肪量とかを分析するだと思います。

で、結果は写真のとおり、
身体年齢33歳!!

ここ5ヶ月の体作りの成果だ!!

でも、まだ、脂肪の量が多かった。

もし、5ヶ月前に計ってたら…と思うとコワイね。
だった、脂肪があと8キロあったわけだから…(>_<)

さて、これは、体の組成の話。
単純に言えば、体重を落とせば、基本データはよくなります。

けど、我々の本来の目的は、
「痩せること」
ではなくて、

「健康であること」

ではないでしょうか??

健康であるには、ただ単に痩せればいいというわけではなりません。

身体的
精神的
社会的

に健康であることがとても大事です。

世の中に、ダイエットだけして、
痩せたわいいが、不健康になるヒトのいかに多いことか!!

脂肪燃焼や、糖代謝サイクルを学び、
そこにアプローチすることが、
健康への第一歩であり、
実は、それが出来れば、体は、勝手に痩せるのです。

ある本によると、

過食によって太るわけでは無い
太るから過食になるのだ

と書いてあります。

そうなんです。
栄養をしっかり補うと、
必然と痩せ、そして、食も必然と量は減っていきます。

そんな健康を考えたい
知りたい
という方は、是非、お気軽にご相談ください 写真 のコピー


白山登山してきました
Posted at Jul 22, 2013  08:56 in エンタメ

白山というのは、
富士山・立山と並び称される日本3名山に数えられる名峰です。

小さい頃は、たまに親に連れられて登っていました。

久しぶりに登ってみたくなり、
友達と毎年計画するものの、日程と天候が合わずに、
ここ2年断念しておりましたが、
3年越しで、ついに昨日、登ってきました。

朝3時半に起床し、
(普段の土曜日なら下手したら飲んでる時間だな)
準備万端で!!

いや〜
しんどかった。

もうちょっと楽なイメージだったんだけど、
甘くないです。

これが、痩せる前だったらと思うと、やばい!!

さて、登りながら思ったこと。

これは、目標達成のプロセスと同じだなって。

山の頂上という明確な目標があるから、しんどくても、ゆっくりでも、必死で
一歩一歩進み続ける。

ヒトに抜かされることがあっても、
焦らず、自分のペースで。

でも、頂上は見えども、一体どのくらい行けばゴールなのか分からない。

あと、何時間歩かなければ行けないのか?
この努力の程度が分からないって、本当にしんどい。

普段の「こうなりたい」目標でもそうだと。
一体、この努力がいつまですれば、目標とする自分の姿になるのか?
成長しているのかどうかも分からない。
けれど、あきらめずにやれば、必ず、目標には到達する。
どこかで、あきらめれば、
目の前に迫っていた頂上を見ずにあきらめて、下山している。

そんなことを人生でも繰り返しているんじゃ無いか?

そんなことを感じながらの登山でした。

①明確なゴール設定。
登山であれば、頂上って言うのは本当に明確なゴールであるわけです。

②焦らず、自分のペースで、必死に一歩一歩進む

この2つが本当に大事なんだと思う

そして、もしかしたら、最も大事かもしれないこと

それは、

③仲間を持つこと

今回は、気の置けない仲間と3年越しの計画を実施しました。

もし、仲間がいなかったら、本当に登山をしたか?
しんどいときに、仲間がいなければ、引き返していたかも知れない。
達成したときに、共に喜びを分かち合う。

これって、すごく大事なことだと思う。

仲間に感謝!!!

PS 厳密には、室堂までだから頂上では無いんだけどね ^_^; DSC00699


インプラントに力入れてますか?
Posted at Jul 13, 2013  08:59 in 医療

先だって、業者さんと話していたときの話。

「そういえば、先生のところって、インプラントに力入れてないんですよね。
たしか、そうやっておっしゃっていたので」

って。

いやいや、これっておかしい言葉だと思うんです。

僕が当時何を言ったか?

「うちはどんどん積極的にインプラントを勧めるのではなくて、まず残せる歯を残す努力をするんだよ。他院で抜歯っていわれたケースでも残せることは良くあるよ」

って。

我々、歯科医師は、本来、そのある歯を、
いかに保存し、いかに守り、健康でいていただくか?

に力を入れるべきです。

それでも、どうしようも無いときに、
『インプラント』
という選択肢が来るわけです。

つまり、インプラントは最終手段であり、
そうなった場合に、
そのインプラント治療が長く継続的に使えるために、
インプラントの勉強も欠かさないわけです。
だから、僕はインプラントの勉強も結構してます

多くの歯科業界に携わるヒト、
業者も歯科医師、そして患者様も含め、
その辺を、圧倒的に誤解していると思います。

インプラントはケースの選択と、適切な処置さえすれば、
QOLを高める非常に有効な治療方法であることは間違いありません。

しかし、あくまでも、最終手段です。

まずは、歯科業界が、
必死で
「歯を保存し、守る」
ことを、実践しないで、
明るい歯科の未来は無いだろうと思います。


何故、栄養療法なのか?
Posted at Jul 10, 2013  09:07 in 医療

昨日のこと

患者様と、ダイエットについて、
栄養療法を元に話していたところ、

「先生、なんでそんなこと勉強してるの?」

という話になりました。

僕は、
歯科医院こそ、
『ホームドクターになるべきである』
と考えています。

1,日本中隅から隅まで歯科医院はあること
2,医療機関で唯一、問題を意識していないにも関わらず定期的に受診する
3.基本、治療は出来ないので、問題があると分かれば速やかに、紹介できる

だからこそ、歯科医院で、
体全体のこともある程度、把握して
そして、慢性疾患にたいしてアプローチすることが
日本全体の元気に繋がるからです。

そして、
元気になるため、
慢性疾患を予防するためには、
栄養療法が必要だと考えています。

コレを考えるだけで、
ダイエットにもなります。
あっという間に痩せますよ!!


七夕
Posted at Jul 03, 2013  08:56 in エンタメ

小さい頃って、
七夕ってなんか、一大イベントみたいな感じがしてたけど、
大人になって、そういうのって薄れてきたって気がしませんか??

でも、自己実現には七夕って実は、
結構「あり」なシステムだって思います。

思えば、
僕は幼稚園の頃、七夕に
「お父さんみたいな歯医者さんになる」
って書いてたそうです。

大人になると
なかなか自分の想いとか、目標とか、夢って恥ずかしくて表に出しにくいですよね

けれど、表に出して、
アピールすればするほど、到達に近づくということはよく言われています。

七夕なら、人知れず、アピールでき、
そして、
自分の中では、
「書いた」
という事実が、目標到達に向けてドライビングフォースになる
そう思うんです。

当歯科グループでは、
毎年恒例、七夕祭り開催中

是非、みなさまコレを機会に
短冊を書きにだけでもお気軽にいらっしゃってくださいね!! 写真-46


日本のメーカーの戦略は正しいのか?
Posted at Jul 01, 2013  16:31 in 思ったこと

現在の日本の家電メーカーの苦境は、TVのシェア争いに負けた点が大いにあると思われる。

かつてのブラウン管市場は、
長年培った技術が非常に生きる商品だったらしい。
したがって、その辺の部品を集めてきても、
おいそれと商品力の高い製品を真似することが難しかった。

しかし、薄型TVになっては、その蓄積した技術が全く意味をなさなくなった。

もちろん、細かいところで言えば、大きな技術力の差はあっても、
部品さえそろえれば、誰が組立ててもとりあえず、それなりに映るということになった。
それも、デジタル化によって、それはより鮮明になった。

そこで、
新興勢力は、安い部品を集め、低賃金の労働力で組立て、
そして、信じられない低価格で、販売をしました。

もちろん、そこには明確な差は一見無くなり、日本メーカーは苦戦を強いられました。

そこに、サムソンを代表とする韓国メーカーの追い上げがありました。
技術の蓄積では、やはり日本メーカーと韓国メーカーには、それなりの差はあるものの、ウォン安と、販売戦略によって、日本メーカーは一気にシェアを奪われました。

アメリカでは「メイドインジャパン」の信頼度は非常に高いのですが、
アメリカ人の中には、サムソンが日本のメーカーだと思っている人も多いと聞きます。

そこで、完全に、日本メーカーは八方ふさがりになりました。

今の日本メーカーの戦略を見ると、
4K、高性能
という戦略のように見えます。

果たして、この戦略で本当に勝ち抜けるのでしょうか??

4Kがどれだけ素晴らしくとも、
ほんの数年、もしかしたらほんの数ヶ月で、
新興メーカーは4Kパネルを格安で手に入れるかも知れません。

高性能は一見素晴らしいのですが、
家庭用TVでネット検索をする人間が一体どれほどいるでしょうか??

僕は、今自宅でのネットサーフィンにはiPadをWi-Fi経由で使っています。

PCすらもほとんどネット利用には使わなくなりました。

今の若い子達は、ほぼ携帯が主要端末になっています。
TVも携帯で見る時代ですよ???
何故、スマートテレビに走るのか??
僕は現在のTVはねっとにつなげてもいません。

消費者は、

映りが良く、
見た目がオシャレで、
大容量のHD録画が出来、
ブルーレイはTVの設置状況による

という点ぐらいしか求めていないのでは??

訳の分からない機能は排除して、
もっと安くして

っと思っているのでは無いでしょうか??

そして、もう一つの疑問

もし、安く作るメーカーの押されているのであれば、
そういう会社を作ってはダメなんでしょうか??

ANAだって、PEACHという別会社をもってますし。

いずれにせよ、メーカーは将来をどう見ているのか??
凡人にはわかりませんね