ドクターBlog

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     まぐまぐ

お知らせ
Posted at Jan 26, 2013  09:52 in お知らせ

訳あって、ブログの更新を中断しておりますが、
これだけは、書いておかなければと思い、ブログを更新させていただきます。

当グループ、
中山セントラル歯科の受付であります、竹原が明日をもって退職させていただく事になりました。

入社当初は、頼りなく見え、
大丈夫かな
っと思いましたが、

持ち前の明るさと、
人の事を絶対に悪くいわない性格、
そして、
強い責任感をもつ

本当に、素晴らしい受付でした。

彼女がいなくなるのは、
当グループにとって大いなる損失ですが、
結婚そして、別の土地へ嫁ぐという人生の転機

彼女なら、きっと笑顔を絶えない、
素晴らしい家庭を築かれるのだろうなっと思いますし、

心から、応援したいと思います。

皆様には、
ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。


骨粗鬆症
Posted at Jan 09, 2013  19:56 in 医療

歯科医院での骨粗鬆症の問題は、
その多くは、ビスホスホネート剤による、骨代謝不全が問題とされていました。

骨粗鬆症は、人の体のターンオーバーの中で、
骨吸収が骨再生を上回ることによって起こる疾患です。

ですから、その骨代謝の流れを押さえ込むことで、
骨を維持しようという考え方です。

以前は、あまり大きく取り上げられていませんでしたが、
高齢になった後の骨折が、QOLの低下だけでは無く、
比較的死期を近づけるという点で、最近は大きなトピックになっています。

さて、
口の中どういう関係があるか??

口の中というのは体の中でほぼ唯一、外界と常に大きなストレスを接する器官です。

そのストレスに対抗するために、
口の組織は、代謝を高めることで、多くの機械的刺激や感染から体を守っています。

ビスホスホネート剤を使用することで、
その代謝が押さえられてしまうので、
口の中で、ストレスに対抗できないということも起こりえる訳です。

歯を抜いた後、治りが悪くて、重篤な状態になることもあります。

しかしながら、骨粗鬆症が、死期を早める可能性がある以上、それを無視することが出来ない。

というわけで、僕が考えるに、
予防的投与はなるべくさけ、

確実に骨粗鬆症と診断された場合に、投薬に踏み切るというのが正しいかと思います。
現状の、医科における問題点は、
「あまりにも安易な予防的投与」になると思っています。

では、その診断、スクリーニングをどうするか???

そこで、我々、歯科医師の出番です!!!

実は、歯科医院で非常に良く撮影される、パノラマX線写真(横長の大きなレントゲン写真)ですが、これで、骨粗鬆症のスクリーニングが出来ることが最近分かってきました!!!

僕は、歯科医師こそ、ホームドクターになれる存在だと常々おもっているのですが、
このような、慢性的な疾患をスクリーニングできることは、
国民の生活に大きく寄与出来ますし、

また、

スクリーニングされていることによって、
医科の先生も診療体制を築きやすいと思います。


毎月恒例!!
Posted at Jan 04, 2013  12:40 in お知らせ

お客様通信アップしてます!!


あけましておめでとうございます!!
Posted at Jan 04, 2013  09:02 in お知らせ

みなさま、あけましておめでとうございます!!

本日より、当歯科グループも通常の診療になります。

皆様にお会いできるのが楽しみです。