
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3143
まあ、インプラント自体は非常に重要なオプションです。
ただ、あまりにも安易に抜歯という選択をされていることも少なくありません。
最も大事なことは、
歯を保存する技術を持っている歯科にまずかかること。
次は、二度とそうならないために、予防をしっかりすること。
の2点です。
あくまでもインプラントは、技術的な話もありますが、
それよりも、
治療計画という意味でアドバンスなのです。
昨日、ある方から、
懇意にされている患者様が倒れたということを小耳に挟んだ。
そういうときは、いつも思う。
自分がもっと早く治療を終えていたら、そうならなかったんじゃないか?
自分がもっとうまく治療出来ていたら
違う方法を取れば、もしかしたら
って。
いつもベストを尽くしているつもりだけれども、
その想いが揺らいでしまう。
だから、
僕は、
自分が出来る最良の治療を提供しようと思う。
それしか、
僕には出来ないから。
秋元康氏が、AKBのメンバーに入れない子に当てたメッセージらしいです。
いい言葉だ。
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成功するためには、何が必要か?
………運です。
僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
僕も何人もプロデュースして来ました。
そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、
運がないとスターにはなれないのです。
じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、
努力は成功するための最低条件です。
みんな、必死に努力して、
じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、
ずっと、小説を書いていたんですよ。
いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。
頑張れとしか言えないんだ。
僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。
それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。
例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、
ぐぐたすで、さらにブレイクした
ということです。
アルバムを出すのは、
チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりに
どう進むか?です。
選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。
今の自分にできることを考えなさい。
”
MIといっても、
「おはようフェルプス君」
のミッション:インポッシブルではありません。
Minimal Interventionの略です。
最小限の侵襲という意味です。
今日は虫歯の治療をしましたが、
ほんわずか、1ミリ程度の穴から、
歯科用実体顕微鏡によって虫歯を取り除き、
プラスティックを詰めて、虫歯の治療を完了させました。
動画を見せたい!!
けどのせられないので、見せられない。
歯の寿命を延ばすのは、
歯をなるべく削らない。
削る必要がある場合は、なるべく小さく削る(時と場合にもよりますが)
これを究極に実践するには、顕微鏡がないと出来ないです。
昨年末にある業者さんから、
チラシに載せたいので、
先生の被せもの形成(形を整えること)
と
印象(型どりのこと。おえってなる、あれです)
の写真が欲しい。
との要望をいただきました。
というわけで、
特に気合いを入れたわけではなく、
いつもの自費診療の通り、
キレイに削って、
キレイに仮歯を合わせて、
そして型どりをして、
写真を撮って、
そして、業者さんにメールで送りました。
そしたら、あれま、早速、チラシに採用させて欲しいとのこと。
僕の名前は出ないのですが、
それでも、載せてもらえるというのは大変光栄なことで。
また、
毎日、一生懸命仕事を積み重ねてきた結果が
認められたのかなぁ
っと、ちょっとうれしくも思うのでした。
ただ、我々のゴールはそこではなく、
患者様がその歯を長く問題なく使っていただいて、
素晴らしい人生を送っていただくこと。
まだまだ、精進していこうっと心に刻むのでした。
今日は、右下6番(奥から2番目の大臼歯のことです)の
歯根端切除術のOPEでした。
CTを取って確認し、
開いてみると、
予想通り骨欠損が全くない。
皮質骨は問題が無く、
中の海綿骨のみが溶けているという状況でした。
さて、こういう場合には、非常に悩みます。
問題なくオペが出来れば、自分自身の歯牙を十分使える。
でも、もし骨を削りすぎて、かつ歯が割れていたりすると、
次の処置への悪影響があるかもしれない。
今回は当院での根管治療の際にすでに、破折らしき線があったこと
(患者様には当時説明済みでした)
CT上でかなり破折が疑われること
から、
抜歯→インプラントが最適ではないか?
というお話しをしました。
しかしながら、この診断が本当に正しいのかどうか??
それは分かりません。
もし、インプラントという手段がなかったとしたら、
僕はそういう診断を下したのか??
もしかしたら、意地でもその歯を残すという方法を採ったのではないか??
こんな事を日々悩みながら、診療をしています。
自信を持つのはよいが過信は良くない。
僕がいつも心にとどめておく言葉です。
最近、
歯が痛いといって
一見、ほとんど問題の無い人が多く来られます。
レントゲン写真でも、問題が見られない。
そういう患者様の多くは、咬合に問題があるかたです。
ほんの少しだけ、
噛み合わせを調整することによって、
悩んでいた痛みが嘘のようになくなることもあります。
大きな問題はなくとも、
ほんのちょっとの干渉が重要なんですよね。
体には、
触覚という近くがありますが、
最も微妙な触覚を持つ器官が実は歯です。
髪の毛一本の高さでも
人はその高さを感じることが出来ます。
もっともっと小さな、細い物でも
より感じることが出来るかもしれません。
噛み合わせ
なんか気になるという方は、
ご相談くださいね
あけましておめでとうございます!!
昨年は大変お世話になりました。
今年も、本日から通常通り営業をしております。
本年も、
より高い医療
より高いホスピタリティーで
皆様の健康・人生に貢献していきますので
今後とも末がなくよろしくお願い申し上げます