
浅田真央の結果とインタビューを見て思った。
「覚悟」
だなっと。
もしかしたら、
浅田真央がスランプだった時期は、
お母さんの調子の悪い時期と重なっていたのかもしれない。
それが、
覚悟をつける準備が出来てから調子が上向いて
いよいよなくなられてから
覚悟
が出来たのかな
っと思った。
インタビューの受け答えが急に大人になった気がするし、
演技中も精神力が強くなったかと感じた。
それが結果に結びついた。
では、
我々が仕事をする上で、
『覚悟』
を持っているのか??
考えさせられたのでした
年末前、最後の日曜日ということで
当院は今日も営業しております。
なにかあれば、いつでもご連絡くださいね!!
我々は、何をゴールとして
目の前の何かに、取り組んでいくのだろうか?
こんなたとえ話がある
煉瓦職人がある建物に携わっている。
Aという人は、ただ単に壁を作っていると考え、仕事をしている。
Bという人は、教会を建てていると考え、仕事をしている。
Cという人は、教会が完成した後に、
心穏やかな場所になり、多くの民衆がそこに集う姿を想像して、
仕事をしている。
我々の仕事も同じだと思う。
ただ根っこの治療をするのか?
それとも、歯を少しでも長く機能してもらうために、根っこの治療をするのか?
美味しいものを笑顔を食事出来るように、根っこの治療をするのか??
いや、
そういう気遣いは
もっと単純な作業でも違いを生み出す。
何故、我々の歯科医院が、
より完璧な仕事を求めるのか??
それは、
治療の終了の、
その先の
より輝いている
笑顔
人生
想像しているから・・・・
もっと、勉強しようっと。
なんか、そんな気分になりました。
最近ふとおもいます。
例えば、一見良くできた治療のようだけど、
全く根っこの治療がなってない。
削ると、虫歯が全然取り切れてない。
そこに、
時間とコストをかけて、
当院では処置をしていくわけです。
そのような処置なら15分程度で終わるような処置を
下手したら45分くらいかけて処置するわけです。
で、保険点数は一緒。
じゃあ収入は3分の1?
いえいえ、そこに多くのコストをかけているので、
4分の1か5分の1か・・・・
なんだろ・・・・
って、悶々とすることもあります。
でも、だからといって、手が抜けない当歯科グループ。