
http://news.livedoor.com/article/detail/4650532/
多くは語りたくありません。
バカばっかりです。
本日、アカデミー賞が発表され、
賑やかムードですが、
その裏で、
長編ドキュメンタリー賞に日本のイルカ漁を告発した米映画「ザ・コーヴ」が受賞してしまいました。
この地域では、
江戸時代から400年も続く文化らしいです。
たしかに絶滅に瀕するほどならいざ知らず、
それをそれを肯定するような、
筋の通った政治家もいない。
確かにイルカはかわいいですが、
カンガルーだってかわいいでしょ。
イルカに人並みの知識があるのであれば、
その海域に400年も泳ぎに行くでしょうか??
そんなことも、世界中の多くの人は分かっているはず。
完全に環境問題と、
クジラ・マグロ問題に引っ張られたっと考える方が妥当でしょう。
一方的な、
目線の元で作られた、
ただの、環境を売り物にするような人達の道具が、
アカデミー賞を取ってしまう。
僕は、イルカを食べようと思いませんし、
採ろうとも思いませんが、
どうも合点がいきません・・
ちなみに、マグロが絶滅するとか何とか言ってますが、
本質は、
欧米の食習慣の変化に伴って、
マグロを食する文化が定着し始め
自分たちの食料を確保するための行動でしかないでしょう。
きっと。。
日本はこれだけ援助という名のばらまきを
自国の膨大な借金の返済に使うのではなく
行っているにもかかわらず、
世界世論の多くが反日本に向いているのは、
明らかに日本の外交戦略、ロビー活動の失敗としか思えませんね。。。
今日、明日、あさってと
全国からNLPを一緒に学んだ仲間が金沢にやってきます。
久々にみんなと会って話すのは楽しい時間です。
そして、美味しいものも一杯食べます。
また太ります。。
この相反する二つの事象が僕を悩ませる・・・
実は全然悩んでないけど
(^_^)v
来週末に、石川県知事選があります。
様々なことが言われています。
が、そんな情報はここでは書きません。
ただ、一つだけ。
石川県の税収の多くは、多分、金沢市からでています。
なのに、金沢市の知事選の投票率は、むちゃくちゃ低いのです。
政治が悪い。
経済が悪い。
言うのは簡単です。
しかし、選挙に投票にも行かないで
言うのは、おろかです。
他人と過去は変えられないが
自分と未来は変えられる。
どんな人に投票するのも自由ですが、
まずは、自分が行動することが大事だと思います。
浅田真央が、泣いた。
たった一つのミスを嘆く、涙だったに違いない。
しかし、僕は思った。
それでこそ、アスリートだ!!
あの場面で、
涙があふれてくるほど、
悔しかったのだと思う。
今回の銀メダルで、
淺田真央は必ず、
次のオリンピックを目指すはずだ。
もし、今回金メダルを取っていたら、
燃え尽き症候群になっていたかもしれない。
銀メダルのおかげで、
浅田真央自身ももっと成長するだろうし、
僕らは少なくともあと4年は彼女のスケートを見ることが出来る。
こんなラッキーなことはないでしょ???
ピンチはチャンス!!
オーストラリアが、日本の捕鯨を訴えると言い出した。
○ーシェパードが、
ゆすりたかりの名人達で、
金目当ての集団であり、
そのためには、犯罪行為もいとわないというのは、周知の事実だと思われるが、
そんな意見に流されて??
○ーストラリア政府がこんなことをいう。
自分たちのやってきたこと、
やっていることを棚に上げて、
本当に短絡的だと思う。
アングロサクソンの支配する国とともに、
歴史の浅い国は、
「文化」
というものを持っていないために、
それを理解するというすべをしらないのだろう。
鯨を食すというのは、日本の伝統的な文化であり、
極端に言えば、
○スキモー(これって差別用語??)がアザラシを食すみたいなものだ。
もちろん、「採りすぎ」は良くないとは思うが、
現状では相当数増えていると聞く。
彼らの良い分は、
鯨は知能が高いから
だそうだ。。
理論がめちゃめちゃなんだよね・・
連日、冬期オリンピックが盛り上がり、
意外にカーリングが面白いという発見や、
今日のフィギュア女子に注目が高まっています。
そんななか、
朝日新聞のスポーツ面で、
あの元スケート金メダリスト 清水氏のコラムにこのような事が書かれていた。
JOCには予算や枠がある。
本来は、それを選手強化や、選手派遣に使われるべきなのに、
JOCはオリンピックに理事や会員を大挙して送り込み、
そのために、選手とともに二人三脚で頑張ってきたコーチがオリンピックに帯同できないということが起こっている。
と。。
これが事実であれば
こう言うことこそ、マスコミは報道すべきではないか??
世界中見ても、
日本の強化費はダントツで少ない。
何故、各国は、お金にもならないスポーツ強化に乗り出すのだろうか??
それは、国威掲揚という大きなものがあるからだ。
オリンピックに勝つ姿を見ることで、
人、特に子供達は元気になる。
そして、日本という国に誇りを持つことが出来る。
今までの日本のスポーツは、
完全に企業におんぶにだっこであったが、
既に、経済が停滞する中、企業にそれを求めるのは難しい。
だからこそ、
今、国は、
本気でスポーツ強化に乗り出してもいいのかもしれない。
今後、明らかに国民の数が減少し、
かつ、脱車社会が明確になる中で、
道路などは明らかに必要がないし、
必要だとしても、
その前に、壊れて使えない橋梁を修繕することが先決だ。
財源がないと嘆き、
消費税率をアップするぐらいなら、
高速道路の無料化など辞めて、
その財源を用いるべきだ。
それらを思うと、国に、
本気で考えている人達がいるとは到底想像できない。
まあそれはさておき、
日本を元気に、
しようと思えば、
お金をかけずとも、色々なことが出来ると思う。
ちなみに、
清水氏のコラムには、こう言うことも書いてあった。
ヨーロッパの報告で、
国民ひとりあたり1ドルのスポーツ予算を付けると、
医療費が一人あたり3ドルほど安くなる。
という試算があるようです。
ワクワクするような国にして欲しいものです。
そして、
自分たちも、
ワクワク勝手にしていきましょう。
誰かが何かを変えなければ、
何にも変わらない。
そうしなければ、結果的に不幸を生み出すかもしれない。
なので、
もう一回、
大改革が必要だ。
エネルギー貯めないと!!
高橋大輔が4回転を失敗しながら、日本男子初のメダルをとるという一方で、
小塚は4回転を成功させながら失速。
まあそれもよしとして、
織田くんはなかったね。。
不運。
そんな言葉は簡単だけれども、
そこまでの準備をしていなかったとも取れる。
まさか、
自分を一番裏切らないであろう、「道具」に裏切られてしまっては命運はつきるでしょうね。
しかし、道具に裏切られることも、意味があるはず。
イチローが自分の道具をものすごく大事にしているのは周知の事実のように、
日本では、ずっとそういう文化があった。
かれが、どれだけの愛情を道具に注ぎ込んでいるのか??
は分からないが、
何らかの落ち度が合ったのだろう。
しかし、彼はこれでもう一皮むける。
4年後までモチベーションが保てるか??
が問題だが、次はきっとなにかわやってくれる。
それにしても、
裏切らないはずの道具に裏切られるのは、
明智光秀に裏切られた信長のように、ちょっと感じました。。
なんなんでしょう。
たしかに、大事な場面で、あの服装はないかもしれませんが、
国会議員や、
大相撲、
亀田一家、
その他のプロフェッショナルなヒトの方が
よっぽどでしょう?
一番いけないのはマスコミだと思うけど、
マスコミってなんなんでしょう。
もはや、視聴率やCMを簡単に得られる時代ではなくなりました。
いまこそ、本来のマスメディアの形に戻ることが、
生き残る唯一の方法だと思うのですが、
それが出来ないのであれば、終わりでしょうね。。
ハリーポッターが成功してから、
一時期、やけに
最初から「三部作」を売りにする映画が多かったように思います。
僕は、
「つまらなかったらどうするのかなぁ・・」
なんて思っていたのですが、
大概は、「うやむや」にすることが多いような気がします。
皆さんも、そんな映画頭に思い浮かびませんか??
僕が最近気づいたのは、
「GOAL」
と言う映画。
サッカーのシンデレラストーリーを映画にしていたものであるが、
「GOAL2」はみたものの、
3の話はとんと聞かない。
っと、そんな時、
僕の愛してやまない家電量販店で、
DVD「GOAL3」が!!!
??
あれ??
2までは劇場公開してたのになぁ。。。。
というわけで、ネットで検索。
これが、超駄作らしい。
2までの流れがほぼ分断され、
映画もWカップの過去のシーンばっかりだって。。
個人的には、
「3部作っていった手前、無理にでも・・・」
というあえて、前向きに捉えてあげたい。
でも、購入してしまった人は可哀想だね。
まあ、暇な時に借りて見ます。
サッカー日本代表。
もう正直どうしようも無いところに来てます。
世界の常識でいえば、
間違いなく、監督解任でしょうね。
それが、
「新しい人物に任せるのはリスクが高すぎる」
という、訳の分からない理由で
犬飼会長自身が打ち消しました。
もし、日本が現在のバルセロナのようなチームであり、
それで、
「新しい人物に任せるのはリスクが高い」
と言うならいざ知らず、
既に日本は、
「どう見ても本戦で勝てないだろう」域に達していて、
ある意味、ノーリスクの状態です。
変えなくても3連敗なら、変えてギャンブルしてもいいと思う。
日本の官僚的な組織の上の人間は、
全く自らリスクを取ろうとしない。
明らかにおかしい状況であっても、
決断によって自分が追い込まれる可能性があることは知らんぷりを決め込む。
それによって、最終的には自らのクビを締める結果になるのだけれど、
そんなことを全く考えていない。
大相撲の問題も、先送りした結果が、こんな事になりますし、
薬害エイズや、薬害肝炎などの問題も、そうです。
つぶれた船場吉兆は、こねくり回したあげくにつぶれてしまいました。
すっきりはっきり対応した企業は、
白い恋人しかり、赤福しかりV字の勢いで回復しつつあります。
Wカップまであと4ヶ月。
本来楽しむべき4ヶ月だが、このままでは苦しむべく4ヶ月になりそうです。
監督交代をしてもらいたいものです。
昨日は、お休みだったので、
顕微鏡のシステムをパワーアップするために、
いろいろと買い物に行きました。
まずは、TV。
今までは、レントゲン用のモニターで見ていたのですが、
やはり解像度が低く、
今のハイビジョンの世の中にぞぐわなくなってきたので、
ハイビジョンTVを購入。
それにしても、ちょっと前まで、
1インチ1万円と言われていたのに、
32インチで、約60000円。
安っ!!
そして、
ハイビジョン化に伴い、
デジタル一眼レフを付けます。
このカメラが高い!!
でも、やはりキレイな写真は、
患者様にもわかりやすく見ていただけるので、
仕方のない出費。。
まだ、工事をすんでいませんが、
来週中くらいに出来るといーなー
どーも最近記憶力が落ちてきたような・・
これ、ブログに書こう!!
っておもっていたのに、
全く記憶にない。。。
ど〜しよ〜、俺!!
ほぼ全ての世論が、
ほぼ全ての評論家が、
このままではアウトだ
という評価になっている。
聴くところによると
今時のサッカー少年すら、
「代表の試合は面白く無い」とTVも見ないらしい。
たしかに、
僕もあんまり見たいという気が起きない、
やっぱり期待感の問題だと思う。
現在の岡田監督のよりどころは、
明らかに、
「あのオランダ代表に、前半のプレッシングサッカーが通用した」
ということだと思われるが、
それも、なかなか面白いサッカーをすると思われただけで、
「怖い」
と感じさせるものではなかった。
と言われています。
それは、ひとえに、ゴールを感じさせるものではないし、
あのプレッシングが90分間もつなんで、
誰も思っていなかったからだ。
案の定、
後半は、前半の穴を見つけたオランダ監督の見事な采配もあり、
日本は何にも出来なくなった。
さらに言えば、
あのプレッシングサッカーを
それ以来見ていない。
そして、ここ数試合のていたらく。
岡田監督だけが、
「いいサッカーだった」
と言っているらしいが、
誰も期待はしていない。
ここでどうにかしないと
日本のサッカーの火が消えていってしまうような気がします。
オシムさん復活したら
それだけで盛り上がるんだけどねぇ
今日、北陸では大雪らしい。
最高で、1㍍の積雪予測だって。
まじかよ?!
たしかに、
今日は、めっちゃさむい。
それはさておき、
今更ながら、
野村克也氏著の『巨人軍論』を読んでみた。
内容は、
かつての盟主巨人がどう作られてきたのか??
を、野村克也氏が語るというものだ。
野村氏と言えば、
「アンチ巨人」
の先方のように感じるし、
げんにそうである。
しかし、誰よりも、当時の巨人を尊敬し、
目標としてきたようである。
それは何故か?
巨人軍が、
盟主であるという『誇り』を持ち、
そして、なにより強かったからだ。
では何故、そのような組織が出来たのか??
それがこの本書ではよく分かる。
しかし、それは別段特別なことが書いてあるわけではない。
ここ最近、
いかに強いチームを作るのか???
というような話の中で、言われていること、そのままである。
手本となる選手を取り、
その選手を中心に「人間力」を鍛え、
絶えず新しいものを学び、吸収し、
それにより自信を生み付ける
たったそれだけのこと。
そのためには、
今の組織論で語られるような、
「スタッフ中心主義」だけでは決して、
常勝軍団は作れないと語っている。
必ず、その裏に厳しさも必要であると。
今の組織論があまりにも、
「甘くすることが、組織にはよい」
と、誤って広まっている節があるが、
決してそうではないということである。
是非、多くの人に、
読んでもらいたい一冊だ。
PS
ちなみに、巨人ファンじゃない人が読んだ場合、
どういう感情を抱くのかは???
当方はその件に関して責任は負えません(笑)
昔から、
「実はトヨタ車は欠陥が多い」
と言われていました。
しかし、巨費の広告費のため、ほとんど報道されてこなかった。
それが、
不況のため、広告費を削りだしたとたんに、
この始末。
日本を代表する企業で有るトヨタが今後どうなっていくのか??
気になります
朝青龍が引退を発表しました。
ようやく、と言ったところですが、
でも、実は、彼も被害者だと思う。
本来は、もっと若い時に、
相撲道をしっかりと教え込ませなければならなかった。
それをしてこなかった、親方の責任は非常に重い。
もし、そこら辺が出来ていたならば、
朝青龍は、きっと記憶にも記録にも残る大横綱になっていた可能性は高い。
相撲協会も含め、
横綱審議委員会も含め、
その辺を、十分理解する必要があるし、
責任を朝青龍だけになすりつけるのではなく、
自らも進退をはっきりすべきだと思う。
特に、高砂親方は、どうしようもない。
ちなみに、
今回の騒動の、
一般市民ですが、
実は、夜の世界にも、格闘技の世界にもとても顔が利く人物と言われていて、
芸能人のK-1参戦などにも深く関与した人物と言われています。
実は、
今回の件、
やや低迷の続く格闘界が、
朝青龍をマットに引っ張るための作戦で、
朝青龍ははめられた。
という噂もあります。
なんか、
とっても信憑性がある話に聞こえてしまいます。
いずれにせよ、
今回の件、残念ではありますが、
過去の件を考えると
「仕方のない引退」
と言う気はしますが、
擁護はしませんが
さみしい気持ちがしますし、
多くの人達が同じような気持ちなんではないでしょうかね??
相撲協会は本当に終わってる。
魔女狩りをして、何になるんでしょうか??
その一方で、
なんと安治川親方のいさぎのよいことか!!
部屋ツキの親方っていうのは、
親方株を借りて、親方を名乗ってるんだって。
だから、将来の保障は一切無い。
関取以外の、髷を結ったり、行司さんだったりも、
その処遇は、非常に冷遇されている。
そんなような、状況を打破したいと思っているのが、
多分(あくまでもたぶんですが・・)貴乃花で、
自分の立場、これからの相撲界の多くの底辺を考えて、
自分を犠牲にしてまで、投票した、安治川親方。
もう、こんな相撲協会必要なのでしょうか??
だって運営だって、
そんなに難しいとは思えないけどね・・・
若い人たちに夢を与えられる職業でなければ、未来はない。
相撲協会は逆に、未来を奪っているのではないか??
というわけで、また明日。。
栗城氏の講演会でした。
いや〜、本当にすごいよ、あの人は。
そして、人間的にも、すごく信頼できるって感じです。
普段反応がないかたからも、
素晴らしかったという感想をいただいたり、
僕自身も、本当に充実した時間でした。
写真をアップしたいのですが、
ブログへの転載は辞めて欲しいとのことでしたので、
載せられません。。
残念です・。。
朝青龍。
もういいでしょ。
相撲は日本の芸能文化だからという言葉以前に、
日本には、節度を重んじることを美徳とする文化が存在するはずです。
僕に言わせれば、
これは朝青龍だけのせいではなく、
協会全体の責任としか思えません。
こうなったら、
朝青龍引退。
北の湖理事長も相撲協会自体からの辞意。
そこまで来て収拾がつくのではないでしょうか?
そこまでしなければ、
相撲協会自体が終わってしまう気がします。
貴乃花がやり過ぎという気もする一方で、
なんの解決も出来ず、
何の責任も取ろうとしない執行部に、既に限界を感じる
貴乃花の気持ちもよ〜く分かる。
僕が、救いだと思ったのは、
元貴闘力の
「親父(故先代貴乃花)に、貴乃花のことを頼むと言われたから何があっても、あいつを守る」
と言っていた言葉が、
本来の姿なんではないか??
と感じた。
警察庁、相変わらず・・・
って感じですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000728-yom-soci
だって、情報があったって
何にも出来ないし、出来なかったから、現状があるんでしょう。
イジメで死んじゃう子達だって、
そのほとんどはイジメがあったって分かっていたのに、救えなかった。
先日の親によるネグレクトの問題だって、
分かっていて、一度指導に入っているにも関わらず、
救えなかった。
結局は、情報どうのこうのよりも、
それを運用する側に問題が有ると言うこと。
今回の10万円の件、
裏金作りには最適だね。って思ってしまいました。
ふと、
秋葉原事件と相まって、
踊る大捜査線の、
「何で現場の人間ばかり傷つくんだ!!」
って言葉を思い出しました。
きっと、現場の人達は、頑張っているんだと思います。
押尾学が、
「腹を切ってでもお詫びしたい」
みたいなことを言ってるらしい。
なんか大げさなことを言えば、
同情というか許してもらえるんじゃないか?
みたいなのが見え見えなんだよね。
だって、絶対腹切らないの分かってるし・・・
本日の朝、
『特ダネ』の中で、
インプラントの使い回しを行っているという歯科医が告発された
という内容を放送しておりました。
その事件の事実は知りませんが、
変に不安になられる方も多いかもしれませんので、
コメントさせていただきます。
まず、インプラント自体の説明が番組内で
アナウンサーの方が説明されておりましたが、
それは、まあほぼ合っているという感じでした。
さて、多くの歯科医院では、
インプラントがうまく生着しなかった場合に
LOST
と呼び、
折角処置したインプラントを除去するような事を行います。
最近の主要なインプラントは、かなり性能が良いので、
このようなケースは減りましたが、
ゼロではありません。
そうなってしまった場合、
当院では、無料で再手術を行っています。
では、その際に
番組内で行われていたような
「インプラントの使い回し」
を行っているのか??
というと、多分、主要なインプラントを用いている先生は、
「絶対に使い回しをしていない!!」
とほぼ断言できます。
なぜかというと、
主要インプラントメーカーは、
LOSTしたインプラントに対して、
報告書の添付と、その実物があれば、
新品と無償交換しているからです。
だから、わざわざ滅菌して使い回す意味が無いと言うことになります。
今回の告発されている歯科医院は、
保険の取り消しにあい、
かなりの低額でインプラント治療を行っていたと聞きます。
インプラント自体のコスト、術後への責任を考えるに、
被せものまで含めた治療費が、10万円とか15万円っていうのは、
考えられない治療費です。
もしかすると
告発歯科医院は、
安い、あまり学術的に??なインプラントを用いていたのかもしれません。
ちなみに、
性能がよいインプラントほど、
インプラント体に骨が結合するような構造になっているために、
LOSTしたものを滅菌等で完全に賦活化させることは不可能と考えます。
逆にあまり性能がよくないインプラントですと、
滅菌も可能なのかもしれません・・・・
と、一応、僕のコメントでした。
ただし、
告発された歯科医院に対して何の情報も有りませんので、
そこの事実関係に関してのコメントでは有りませんので、
ご了承ください。
PS
まとめれば、
よっぽどやばい歯科医院でない限り、
今回の報道のような事は無いと思いますので、
みなさま安心して治療を受けられてください。
ということです。
バスクリンを販売している、
ツムラ社が名前を改名するらしい。
その名も
㈱バスクリン
そのままやんけ!!
つい突っ込みたくなります。。
言わずとしれた、
「和民」
の会長さんです。
金沢にも、片町にありますよね。
さて、ここ数ヶ月の間に、2度ほど、お話を聞くチャンスがあって、
今更なんですが、
『青年社長』
という本を読みました。
著者は
経済小説では、その名が知れた高杉良氏。
渡邊氏の実名ノンフィクション小説です。
内容は、いや〜楽しかった。
っていうか、渡邊さん凄すぎ。
みんなそこに集まるというか、
なんというか・・・・
もちろん、努力が見えるからって言うのも有るんでしょうけどね。
うる覚えですが、
渡邊さんが、人生で大事な事を3つといわれて、
『運』
を上げていました。
成功する人はみんな、「運」というのですが、
運は自分で引き寄せていると感じる。
渡邊さんは、
「神様はいつもあなたのそばにいて、
あなたを見ています。
もし、努力を凄いしていたら、神様は『こいつを助けてやろう』と思うでしょ?
それが運です。
いつもそう思ってもらえるように生きていけば、みんなそうなる」
みたいなことをおっしゃってました。
楽しく、
本気で、
前に進まないとね
緊張と弛緩が大事。
今の世の中、
なんかあんまりにも、
『スタッフのため』
という言葉にほだかされ、
緩い組織が良い組織である。
というような風潮があります。
しかし、これは、非常に危険です。
世の中に、
スタッフが輝く、
笑顔あふれる職場
をモデルとして、
DVDが発売になったりしてします。
リッツカールトンの
「まずは内部顧客のCSを高めるべきである」
という言葉だけでが一人歩きする。
歯科で言えば
「寄田歯科医院」
美容院で言えば
「BAGGY」
それらは
確かに、
スタッフの笑顔であふれ、
お客様も笑顔があふれ、
企業としても成功を収めています。
しかし、
それらの組織がゆるゆるなのか??
いいえ、全然違います。
時間外に練習したり、勉強するのは当たり前。
時間外労働当たり前。
給料は決して高くない。
しかし、多くの経営者は勘違いをする。
「スタッフのCSはゆるい組織である」
と。
今日のナンバーウェブに興味深いコラムがでていました。
====================================
その中から引用。全国優勝の経験もある高校野球の監督が、こんな話をしていたことがある。
「それまでずっと厳しくしていた監督が辞めて、おおらかな監督に変わった途端、ポッと強くなることがある。張り詰めていたものが緩んでちょうどいい状態になるんですよ。でも逆はないですね。監督を代えて、それまでの緩みを締め直そうとしたら、やっぱり最低でも3年はかかる」
=====================================
つまり組織とは、
厳しい中に、ちょっとした弛緩が必要なわけです。
そして、「緩み」が漫然としてしまうと、
取り返しがつかないことを意味しています。
そうなると、
結局、その組織の理念がなにか??
そして、その理念を組織全体で、
享受し入れているのか?
がポイントになっていきます。
そして、一見、苦しいと思っても、
その相手にとって
将来に渡り、どうなるのか?
その相手にとって、必ずプラスになるであろうと思う事は、
やはり厳しくとも伝えることが重要だ。
本当の優しさとは
傷をナメ合うことではなく、
注意すべき事は注意してあげることである。
そういわれてたのは、遙か昔。
数年前までは、
金満球団と言われ続け、
勝てない時期もあったり、ドラフトで揉めたり・・・
いろいろありながら、
人気の急降下にともない、
巨人が生まれ変わろうとしているのは、
ファンならずとも気づくのでは??
FAで選手を取ってくるという手法は、
今でも少なからず存在はするが、
育成枠出身選手が活躍するように、
生え抜きを育てるシステムがかなり構築されつつある。
また、
今日の記事にはこういうのがでてた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000002-sanspo-base
子供に夢とかを聞くと、
誰も、松下幸之助になりたいとか、
ホリエモンになりたい
など言うコはほとんどなく、
やはり、
イチローになりたいとか、
浅田真央ちゃんになりたいとか。
そういう意味で、
スポーツ選手はやはり子供に夢を与えるという点で、
ものすごく日本に貢献していると思う。
そこをしっかりと担おう!!
とトップが厳しく発現をすることは、
良いことだと思う。
ああ栄光の巨人軍。
その言葉が真に復活する時、
日本がちょっぴり元気を取り戻す時かも。。
昨日、東京へ行った時に、
羽田にあるマクドナルドで、
羽田限定先行発売
「カリフォルニアバーガー」
と銘打って、
呼び込みをしていました。
もちろん、
新しもの好きな僕は、真っ先に食しました。
んで、味は?!
ふつう。
値段は?!
高い!!
最近のハンバーガーショップは、
やや高級路線を模索していると聞きますが、
正直、
あの値段で、この味、ボリューム。
デフレを打ち破ることは出来ないでしょうね・・・・
答えはYES
そう答えたくなるひとが増えるのではないでしょうか??
経営の神様
稲盛和夫氏が、
JALのCEO就任を受諾したというニュースが入りました。
もし、
本気で、
稲盛氏の経営手腕が発揮されれば、
JALは急激な回復を魅せる可能性もあるのではないでしょうか??
しかし、
問題は、内部。
稲盛和夫氏の足を引っ張る人間が必ず出てくることでしょう。
最悪なシナリオは、
結局、稲盛氏の思う経営が全く出来ないまま、
稲盛氏が辞めてしまうという流れ。
こうなった時、JALは完全に終わりなるでしょう。
どうなるのか??
お手並み拝見ですね。
みなさん、今回の年賀状ですが、
返ってくること多くないですか??
なんかめちゃくちゃ帰って来ます。
明らかに、問題無い住所でも戻ってきますし、
僕宛に送った年賀状も、
相手方に戻っていることも有るようです。
しかも、それも遅い!!
今年は、31日に年賀状を出したのですが、
(これもまずいですけれど・・・)
宛先不明で、
今日戻ってきました。
これってどういう事?!
郵便サービスの低下が目に見えてきました。
今後どうなっちゃうんでしょうかね・・・
メディア掲載情報のページに
スーパーニュース出演の模様をアップしました。
といっても、相変わらず取り組みの話ではないですが・・
貴乃花が一門を飛び出して理事に立候補するという。
本当の真意が分からないが、
彼の言っていること(マスコミ報道なのでどこまで本当かはわかりませんが)は、
そんなに変なことは言っていないと思う。
しかしながら、
「礼にはじまり礼に終わる」
といった日本の武道の根底にあるものを考えると、
彼の行動が、それにあてはまるのかは疑問である。
では昨今の相撲協会がそのような礼を重んずる組織なのか??
と言われたら、大きな疑問があるのだが、
かといって、
そんな状況を変えなければ!!
と礼節をわきまえない行動はやはり違和感が残る。
現在の日本に足りないのは、
禅の精神や、
道徳心と思う。
では自分がそれを持っているか??
と聞かれては、元も子もないのだが、
それでも、自分を棚に上げたとしても、
やはり
それが大事なのだ!!!
まずは、
自分が変わること。
自分が変われば周りが変わる。
大人が変われば、
子供が変わる。
子供が変われば
未来が変わる。
まあ自らを律することは本当に難しいですけどね・・・
当院もひそかに応援している、
ツェーゲン金沢ですが、
ようやくJFL昇格が決まりました。
カターレ富山が一足もふた足もはやくJ2に昇格したのを横目に見てましたが、
ほっと胸をなで下ろしている中、
なんと!!
元日本代表の久保竜彦が加入すると発表された。
久保と言えば、
高原が全盛の頃、
日本人離れした身体能力を見込まれ、
そのバックアップ要員として期待された選手でした。
怪我なんかもあって大ブレイクまではいきませんでしたが、
素晴らしい選手であることは事実。
やっぱりステージがあがると、
お金も集まり、
より魅力的になるんでしょうね。
ただ、
石川県の財政は、
地方自治体の中では、とても無駄使いが多く、
未だに公共投資が大きい土地です。
ツェーゲンは、身の丈経営をしてくださいね。。
藤井財務大臣が辞任しましたね。
体調不良が原因とは言っているが、
本当のところはどうなんでしょうか?
一説には、
小沢一郎の圧力にへきへきしたのが原因
とも言われています。
いずれにせよ、
この厳しい状況の中で、
あまりすっきりする状況ではないのは間違いないですね。
ただ、ようやくというか、
菅直人が表に登場することで、
何かを期待はしたいと思います。
なりもの入りで登場した
国家戦略会議
がただの看板倒れになっている中、
そこを仕切る菅直人が
反小沢となって、何かをする可能性もあります。
いずれにせよ、
今までのビジネスモデルが
明らかに崩壊に向かう中で、
既存産業を守っていく予算付けは、
死に金を費やすでしょう。
次世代の産業を生み出すようなところへの
予算付けが急務です。
それをしてこなかった、
失われた10年の後、
全く日本がデフレに陥った理由の一つであろうと思います。
すでに、
藤井財務大臣はある程度の予算の方向は付けての辞任でしょうが、
折角ですから
菅直人色を魅せて欲しいと思います。
ついに、JAL・ANAともに
一歩踏み込んだ経費削減に入った。
機内での、
新聞サービスをなくすらしい。
なに〜!!
楽しみだったのに!!
って、僕は全然思いません。
なくてもいいでしょ、実際。
たしかに、海外からの帰国便などには、あったらうれしいかな?
と思うけど、
数十時間後には日本に着くわけだし、
国内線だったら、
数十分我慢すればあっという間です。
これだけで、
約三億何千万円かの節約になるらしい。
こう言うくらいなら、
どんどんやって、
強い財務体制を作り、
健全で安全な航空会社が、
永続的に存在することの方が、
我々にはメリットでしょう。
あけましておめでとうございます。
昨年は皆様に大変お世話になりました。
今年も、スタッフ一同、
皆様の健康、
最高の笑顔のために
研鑽を積み、
邁進して参りますので、
本年も宜しくお願い申し上げます。