
本日で、中山歯科グループの2008年は終了でございます。
今年も一年本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、
今年は、中山歯科グループはホップの年でした。
来年以降は、ステップ・ジャンプと、より進化して参りたいと思っております。
本当にありがとうございました。
2009年は1月5日(月)〜となっております。
緊急の場合は、僕宛にメールしてみてください。
可能な限り、対応させていただきたいと思っております。
みなさま、良いお年を。。
PS
大掃除のさなか、僕のPCが壊れました。
金沢に帰ってきた時に買ったPCです。
約6年、こちらもお疲れ様でした。
年明け、電源をつけたら治ってることを祈りつつ、年末年始を過ごします。
今、ちょうどウィンターカップの真っ最中です。
バスケ高校3冠の重要な大会です。
そのベスト4が出そろいました。
その4チーム中3チームまでが外国人留学生を入れてます。
しかも、みな2㍍を超えます。
バスケは、多くのスポーツの中で、
最もフィジカルがその勝敗に左右するスポーツです。
ですから、日本人がバスケで世界一になることはきっと、一生無いと思います。
(移民をどんどん入れれば別ですが・・・)
そして、フィジカルが左右する以上、
また
得点がいっぱいはいるという点で
最も番狂わせの少ないスポーツとも言えます。
さて、こんな中で、外国人しかも2㍍を超す選手がいるチーム、強いに決まってます。
あの能代高校ですら、ベスト8で姿を消しました。
(ちなみに能代は全員日本人。勝った八王子には2㍍オーバーの留学生が2人います)
さらに、ちなみに、我が石川県の七尾高校は(七尾進学校なのにすごいね!!)、最も長身選手が186㌢。外国人と20㌢もの差があります。
絶対に勝てないよ、それじゃあ。
こういう状況が果たして良いのか??
日本のバスケがそれによって進歩するなら良いのだが、
きっとそうはならない。
まあ、バスケットボール協会自体、めちゃくちゃみたいだから、どーにもコーにもならないんでしょうがね・・・
前例がない。
そう言って、変化しなければ、何にも得られない。
思い切って変えてみなければ、
それが正しかったのかどうか?
さえも判断できない。
変化する組織はこんな大胆なことまでやってしまいます
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/208024#izaRelNews
素晴らしいアイデアだと思う。
良くやった!!
といいたい。
彼は、行政改革に奔走し、
涙ながらに、自分の成果をかみしめたのだが、
結局それも棚上げ?
自民党も、民主党も政権能力が無い中で、
彼みたいな人がいるのは、
なんか国民の救い?のように感じてしまいます。
逆に言うと、
あれを救いと感じてしまうほど、
日本の政治はめちゃくちゃと言うことになりますが・・・
こうなったら、
若手・中堅の
しがらみの無い人たちだけで、
自民・民主などの壁を越えた、
新党を是非作ってもらいたいと思う。
月・火とお休みを頂いていたので、
暇な僕は映画を見てきました。
一つは『地球が静止する日』
もう一つは『K-20怪人20面相』
『地球が静止する日』は、萩原流行氏との対談の中で、出てきて、見てみようと思ったのがきっかけです。
内容は、ちょっと・・という感じ。
地球を大事にというメッセージなのですがね。
まあ、そこそこ楽しめます。
それよりも、『k-20』
いや~、面白かった。
もちろん、期待値の問題で、前者がつまらなく感じ、後者が面白く感じたこともあるかも知れないですが、
それにしても、良くできてた。
気楽にエンターテイメント作品をみたい人にはオススメです。
ある人が(以下A)、子供達に『夢』について講演したときの話です。
Aは、子供達に将来の夢について作文を書いてもらったそうです。
もちろん、プロ野球選手だとか、パイロットだとか、社長だとか、花屋だとか・・・
どんな夢が書かれているのか??
Aはワクワクしながら、作文を読んだそうです。
すると、一部の子供たちの中には、
『ティッシュを配るお姉さん』
だったり
『レジを打つおばちゃん』
だったり。。
それが本当に、君たちの夢なのか?
と思った、Aは、校長先生にこう尋ねたそうです。
「今時の子供達は、なんでこんなに夢のないことを書くのでしょうか?」
っと。
そこで、校長先生はこう答えたそうです。
「きっと、ティッシュ配りや、レジ打ちを本当に楽しそうにやっている人たちを見かけたんでしょうね」
あ~、そうか。
どんな職業であれ、
大人達が、一生懸命、楽しく仕事をしていれば、
子供達はそれを敏感に察しして、
その職業、その人にあこがれを抱くのだ!!
どうですか?
みなさんは、憧れるほど、楽しく、一生懸命仕事をしてますか??
していなければ、きっと家族も子供も、
あなたの事を認めてくれないかも知れない。
今の子供達を捕まえて、
僕たちは、簡単に、
『夢がない』
なんて言ってしまうが、
それは、夢を与えられない自分たちのせいなのかもしれない・・・・
12月22日(月)
矯正診療日の振り替え休日のため、
中山セントラル歯科のみ臨時休業です。
12月19日(金)~12月21日(日)まで
森進一が、
あの「おふくろさん」を
紅白で歌うことに快諾したそうだ。
この一件に関して、なんか違和感を覚えてしまいます。
川内さんが生きていた当時、
「もう二度と歌わせない」
と断言していた。
まあ、それも大人げないとは思うが、
結局、そのわだかまりが解けぬまま、
川内さんは他界。
その直後から歌わせましょうっと、
川内氏の著作権をもつ子供(かなあ??)からOKが出て、
森進一は、「おふくろさん」を歌うことが出来るようになりました。
今や、「おふくろさん」は森進一の歌になっており、
もし、彼が歌わなければ、しばらくは世で歌われない歌になったであろう、名曲ですから、川内さんが亡くなった後とはいえ、OKが出たことに関しては、
僕がいいことだと思っていました。
しかし、紅白というような、大きな歌うには、あまりのも無節操ではないだろうか??
結局のところ、森進一は川内さんから許しは得ていないわけで、
心の中に、
(ああもうしわけなかったなぁ)
っと思う気持ちがあれば、
しばらく、大きな場やテレビで歌うことを自粛すべきだったんではないだろうか??
死人に口なしとはよく言うが、
クチナシだからこそ、
敬う気持ちが合ってもよいと思う。。
スバルがWRCから撤退を発表しました。
本田のF1撤退に次ぐニュースです。
さて、僕個人の感覚では、
F1が購買力につながるか?と言えば微妙ですが、
スバルにおけるWRCは、一つのブランド化しており、
撤退はマイナスなのではないかな?
ッと思いました。
WRC仕様という形で、
車も売ってますし、
コピーとしても、結構全面に押し出してますからね。
にしても、それほど、厳しいということでしょうか。
日本は、比較的人を大事にする国だと思っているので、(最近はちょっと・・・)
人を切る前に、別で経費削減をしないとメンツがたたないっというところなんでしょうかね。
車関係に詳しい人のご意見お待ちしています。
WBC日本代表選手が発表になりました。
正直感想は・・・
選手に大スターがいない。
特に、セリーグは、小粒すぎない??
一応、巨人からは5人選出と、最も多い人数だが、
スター選手は、阿部と小笠原の2人。
あとは、あまりにも。
経験を積ませよう程度しか考えられない気がします。
ちょっと心配になりますね、
これじゃあ・・・・
映像見ましたか??
結構、笑えますね。
これ、合成でしょ??
って、つい思ってしまいましたが、どうも本物らしい。
さて、これを見ていくつか思ったことを。。
①ブッシュ見事にかわしてる。
投げてる方、投げられてる方。
どっちも滑稽で、いかに戦争が愚かなことか。
露呈してました。
②にしてもセキュリティ甘くない??
まあ、靴を投げられるのは仕方ないにしても、
そのあと2足目は普通ないよね。
シークレットサービスが飛びつくんではなく、回りの記者みたいな人が取り押さえてた。
結構、警備ってアマアマ何じゃないのかな・・・
③ジョーク
ブッシュは、本当にいろいろあるけど、ジョークで返すのは本当にうまい。
仕事が出来なくて、めちゃめちゃでも、こんなところがアメリカ国民が、つい投票しちゃう理由なのかもね。
日本でこんな事が起きたら、多分大変な騒ぎになってる。
何事もなく、続けられるところは、やはり日本の政治家とは・・・・
って感じてしまいます。
さて、ブッシュは残りの任期に必ず、ビック3を救済すると思うが、
公的資金注入して、ビック3が復活するのかね??
どうにもならなそうだけど・・
すごいね。
プロ転向を言いだしたときは、
マスコミは、結構バッシングしてたよね。
そして、プロ後、
泣かず飛ばずの時は、
「やっぱりね」
みたいな。。
それが、この活躍!!
見た目○
実力○
パフォーマンス○
ですから、言うこと無いね。
にしても、すごい。
僕ら、おっさんも負けずに頑張らないとね
サザエさんやどらえもんは、ずっとそうですが、
僕らの世代くらいから下も含め、
長く愛されているものの代表が、
「ドラゴンボール」
なのは、異論がないと思います。
その映画の実写化がハリウッドで行われると、
一時期話題になりながら、
音沙汰無かったですが、
ついに予告編が公開されました。
はたして、皆さんの評価はいかがでしょうか??
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331398/
↑タイトルをクリックするとみれます
この人達は、小児口腔外科ではとっても有名な先生です。
特に、右の青いオペ着のおっさんは、有名な小児病院で、病院長をしている人で、めっちゃいいひとです。
彼らの仕事は、
障害を持った子供達に少しでも、
社会性を持たせて、普通の子供達と同じような生活をしてもらうこと
と言います。
やってることは、切ったり貼ったりですが、
それを仕事だとは言いません。
ビックリするような、子供達を頑張って治しています。
一緒にいった先生に聞くと、
日本ではこういう子達は、家の外に出さないようにして、
この世に存在しないように扱う。
だそうです。
確かに見た目は、あれかも知れないですが、
しっかりとした人たちもいっぱいいます。
そういう可能性があるのならば、
そうさせてあげたい!!
という彼らの強い使命感に、
胸を打たれました。
いつも、ぱくるブログに登場のてんつくまんのメルマガからのパクリ。。
以下
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さてさて、今日はその忘年会に来てたとある主婦のお父さんの話を書くわな。
その主婦のお父さんはもう、おじいちゃん。
数年前から肝臓癌になって、入院、退院を繰りかえしてたんやって。
しかし、今年になって、お医者さんに言われたのが、
「もう治療をすることよりも、お父さんが好きなところに連れていってあげて下さい」
やってん。
娘さんは覚悟せなあかんって思ったんやって。
それで「お父さん、どこか行きたい所ある?」
って言うと、おじいちゃんは、こう答えたんやって。
「ラスベガス!」
「ラスべガス?」
「10年前からずっと行きたかったんじゃ、グランドキャニオンが見たい!」
それでラスベガスに行く事になったんやって。
でもな、出発の数日前から熱が出始めて、これは無理やってことになって、飛行機をキャンセルしたんや。
でも、キャンセルだけするんじゃなくて、三週間後のチケットを抑えた。
「お父さん、今回は無理やったけど、三週間後にチケット抑えたよ」
きっとそれは支えになったと思う。
しかし、三週間後の出発の二日前、お爺ちゃんは足があがらなくなった。
「こんな体じゃ行けないかもなぁ」
しかし、娘はあきらめなかった。
車椅子を買って、これで行こうって誘った。
そして、親子はグランドキャニオンに向かった。
娘の不安はアメリカまでの10時間の飛行機の中で万が一お父さんになにかがあったらどうしよう。だった。
しかし、神さんは動いていた。
その飛行機には内科の日本人の先生がアメリカの学会に行くためにいっぱい乗っていた。
娘は安心した。
「大丈夫だよ!」
そんなメッセージを神さんからもらっていた。
そして、グランドキャニオンに行く事が出来た。
車椅子に乗せて親子で見るグランドキャニオン。
お父さんは感動しながらぽつりと、
「自分の足で歩きたかったなぁ」
って言ったという。
それが唯一の未練やってんて。
日本にも無事に帰って来たおじいちゃん。
病院で検査をしてもらったら、お医者さんはビックリ、首をかしげる。
娘は訪ねた?
「どうしたんですか?」
医者「陰が消えてるんです、アメリカに行く前にあった癌の陰が綺麗に消えたんです」
娘は泣いた!
奇跡が起こった。
やりたいことをやる。
嬉しい事をやる。
行きたいところに行く。
その気持ちが免疫力を高めた。
今、お爺ちゃんはなんと、スポーツジムに通い始めている。
そして、足を鍛えているのだそうだ。
きっと、自分の足で歩いて、グランドキャニオンを見に行く為に。
これがきっと本来の人間の力。
自分に正直に生きる時に人間力が湧いてくるんやと思う。
娘さんが腹をくくって、お父さんの夢のお手伝いをするって決めたことによって、神さんが動いたんやと思う。
こうやって奇跡は毎日のように起こっている。
これからも、この世にこんな奇跡がいっぱい起こったらいいなぁ。
常識で考えたら苦しくなる。
絶望感が広がる。
でも、非常識な行動が時には奇跡を呼び込むこともある。
すべての人に贈る言葉。
「あきらめんなよ!常識や誰かの声を鵜呑みにしたらあかんで、毎日奇跡は世界中で起こっている」
「昨日出来なかったことが今日出来るようになる、それが人生」
昨日と明日の自分は違う
だから今日、自分の自分を信じてあげるねん。
一人で信じることが出来なくても大丈夫!
みんな繋がっている、みんなで祈りをあなたに注ぐ。
一緒に笑おう!
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科学じゃ理解できない、不思議なことは確かに起こる。
それを、
新興宗教だとか、
へんなマッサージだとか、
金儲けのネタにし、
もっと死期を早めるだけでなく、
最後を健やかに過ごすための家族すら奪っていくような人たちもいる。
でも、
身体が、
奇跡的によくなるのって、
新興宗教とか、
マッサージとか、
足裏診断とか、
占いとか、
そんなおかげではなく、
自分自身の心と体のおかげなんだね。
きっと。
後悔しない人生を生きよう。
PS
ちなみに、てんつくまん、
来年の3月に僕らの勉強会でよびますよ!!
時間がないので、また、あした。。
世界的に見て、
先進国ではタバコを排除していく方向へ向かっているのは間違いありません。
なぜなら、タバコにより健康に大きな被害を与え、
それにより、医療費や社会保障費が莫大になってしまうこと
が分かってきたからです。
従って、タバコ会社は、先進国ではなく、後進国で売りまくっているという状況です。なのに、先進国で、日本だけが・・・・
そんな中、増税に気が狂ったように反対するグループや、議員がいる。
天下りか?
それとも・・・
いろいろあるのだろうが、
世界の流れ、財政不足の中、絶対にせざるを得ないことです。
今時、大反対してるなんて。。
もちろん、タバコを吸われる方は、つらいこともあるでしょうが、
最終的には、タバコの消費量が減って、喫煙者自体の健康増進につながるのですから、絶対に良いことです。
もっと大胆なアップをした方が、
「政府は変わる」
という姿を示すようで、良いと思うのですがね。。
PS
ちなみにカナダの免税店でみたタバコの箱。
重大は歯周疾患を引き起こす
ってこんなに大きな写真入りで、
歯周病とタバコの関係を訴えてます。
帰国し、本日から診療してます。
取り急ぎ、ご報告まで。。
全てのプログラムが本日、終了しました。
当初の予定されていたプログラムと違ったところも多々あり、
微妙な点もありましたが、
そこら辺は、さすが外人。
最後の喜ばせ方??
みたいなのは上手ですね。
トータルで見ると、
①日本のトップレベルは世界のトップレベルである
②平均的な歯科医療レベルでは、はるかにカナダが上
③日本人は英語がしゃべれない(笑)
まあ普通の技術系の研修という視点で見れば、微妙かも。
でも、それ以上に、海外での研修は得るものもあります。
特に、今回のトロント大学は、
研究という点で世界的にも非常に有名で、
EBM Evidence based medicine
科学的に裏付けされた医療
の実践という点では、
今後も非常に大きな後ろ盾は得たという気がします。
日本人は、技術は盗むものという考えが根深くあり、
手先は器用で、結果はいいが、
しかしながら、何故そうなるのか?
という点は、検証されにくく、
そのために、若いドクターや、すばらしいドクターに師事しなかったドクターは、
結果を出しにくい
ということがありました。
我々が、良い医療を提供するにあたり、
技術+科学的根拠
をミックスさせることにより、
より質の高い医療の実践が可能になるのではっと思います。
カナダは、医療はほとんどが政府の保険でカバーされるそうです。
歯科と眼科は、政府の保険適用外ですが、
民間の保険でカバーされるため、
大きな出費はほとんど無いそうです。
本日の研修は、小児の口腔外科で非常に有名なドクターのライブオペ【インプラント)と講義でした。
さて、まずは、病院のすばらしさ。
こちらの病院は、寄付で作られることが多いようです。
従って、日本のような箱物行政にお金が使われないのでしょう。
その分を、医療保険をまかなうように使われているようです。
小児の分野では、かなり進んでいるようです。
カナダでは、子供は国の宝と思われているようで、かなり手厚く扱われています。
しかし、日本のように甘やかして、わがままでということではありません。
社会が守るという感じでしょうか。
ところで、今日の講義には、
生まれつき、ハンディキャップをもった子供がたくさん出てきました。
そして、ここれを見て、勉強もそうですが、
五体満足でこの世に生を受けてこと
になんか非常にありがたく想い、
涙が出そうになりました。。
なんとありがたいのだろうと。
そして、そう生まれたのだから、
もっと社会貢献する必要があるなあっと感じました。。
みなさんに、感謝します。