ドクターBlog

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     まぐまぐ

Posted at Apr 30, 2008  21:27 in お知らせ

姉が里帰りをしています。

子供も一緒だが、赤ちゃんは不思議なものだ。

赤ちゃんが丸顔をしているのは、
人から愛されるためらしい。。

脳が、他の動物に比べ極端に発達した人間は、
未発達の脳のまま誕生し、
自らの力では生きていけない状況が何年も続くという
他の動物では、考えられない状況で育っていく。

そういうことがあるために、
人にのみ
「感謝」
という感情が生まれるらしい。。

いずれにせよ、赤ちゃんは、かわいいもんだね。


よー書いた。。
Posted at Apr 29, 2008  18:48 in 医療

当院の畝田の書いた記事が
月刊歯科衛生士5月号に掲載されます。

良かったらご覧になって下さいね(^_^) 歯科衛生士


聖火リレー
Posted at Apr 29, 2008  18:19 in 時事

もうどうでも良くなってきませんか??

こんなのやる意味あるのかね?

今やエベレストは、聖火のために進入禁止。
無理に入れば打たれるらしいよ。

長野もかちゃくちゃだったし。。
日本なら、そんなにもめないでしょう。
って僕は思っていたのですが甘かった。

長野も財政が苦しいのに、こんなことのために、また税金投入。
ちなみに、こんな事もあります。
http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/2008/04/post-2a7e.html#more

一部の、ちゃんとした教育を受けてきた人たちの意見を聞いてみたいものです。
僕の知ってる中国の方は、
留学生がほとんどだからかも知れませんが、
ちゃんとした人ばかりだったですけどねぇ。。


乱暴
Posted at Apr 28, 2008  18:22 in 時事

まあ、自民党は無茶苦茶になってますね。

山口での敗戦。
これは、明らかな、与党への不信任でしょう。
だからといって、民主党への信任というわけでもないでしょう。
与党がめちゃくちゃだから。ッという感じでしょうね。

「地方の一選挙区での敗戦が、国民の声だとは思わない」
というような言い訳しかできないでしょう。
でも、負けは負け。
明らかな不信任は不信任。

なのに、暫定税率を復活させようとしている。
これは、以前から言うように、僕は賛成する部分もあるのだが、
(僕も車には乗りますよ)
しかし、やり方がやっぱり汚い。

暫定成立復活後、自民党は、
道路財源の10年間の維持を盛り込んだ法案を
これも強引に通そうとしている。

これに対し、伊吹は、
「福田さんが来年から一般財源にするって言ってるんだから、それでこの議論は終わってる」
などと、本当に、なめてるというか、
殺意を覚えてしまうような2枚舌を平気で使ってる。

小泉内閣の時に、道路計画が見直され、それは閣議決定されている。
それをひっくり返しといて、
「総理の言葉通りになる」
なんてよく言えたもんだ!!

救世主が現れれば、
日本は必ず復活するともう。

でも、そんな風に思える人物は見られない。

PS
ちなみに、ランボーの最新作が上映されるね。
それを言いたいが為のタイトルでした。。


横領事件
Posted at Apr 25, 2008  14:25 in 時事

国民健康保険事務所で横領が発覚しました。

数年間で10億円も。。

上司のインタビューでは、
「勤務態度は非常に真面目で、そのために発見が遅れた」
と言っている。

しかし、犯人(あえてそう呼びたい!!)は、
競艇場に平日でも出向いていたようであるし、
1レース50万円とか100万円とか賭けて、
知らない人はいないくらいの有名人だったらしい。

それで、気づかないなんてあり得る???

日曜日には、家族連れで行っていたらしく。。
ということは、少なくとも妻は、横領を知っていたことになるはずである。

こんなことは、きっと日本中の健保や年金で行われているのだろう。

ある知り合いのコンサルタントと話していたら、
「経理は絶対に身内にしてもらわないとダメです。絶対にネコババしますから」
って言っていたのを思い出す。

厳罰を望む。。


松井秀喜
Posted at Apr 24, 2008  19:09 in スポーツ

今年のオフは、トレードに出されるとか、試合に出られないのでは??
と噂されていた松井だが、
ふたを開ければ、何のことはない。
おもいっきりレギュラーである。

スタートこそ、8番という低い打順であったが、
それでもレギュラーでしたし、
今は、不動の4番A・ロッドが休んでいるからではあるが、
それにしてもスター軍団の中で、しっかり4番を任されている。

もし、報道等で腐っていたとしたら・・・

やり続けることの重要性です。

今年は、婚約も発表しました。
今年は、何かやるんじゃないか?
っと期待を抱かずにはおけません。

ちなみに、イチローは今年はスロースターター。
今年も、メジャーに度肝を抜かせて欲しい


光市母子殺害事件について我おもふ
Posted at Apr 23, 2008  10:52 in 思ったこと

司法制度がどうとか、疑わしきは罰せずとか、
そういうところはおいておいて、
国民感情的には今回の判決は、
「仕方のない」こととして受け入れる方が多いのではないだろうか??

細かい論議はいいとして、
率直に記者会見を見て思ったことを。。

全部を見ていないので、
冷静な判断ではないかも知れないし、
マスコミに踊らされているかも知れないが、
その論理と、説得力は、圧倒的に、被害者側が上であったと思う。

その言葉一つ一つには、
社会を思いやる気持ち、
そして、遺族としての気持ち、
法律というもの
全てにおいて、一貫したものがあったし、
勉強もされているし、
ちゃんと消化も出来ていた。

「社会的に見て、妻と子と、被害者の3人がこの世からいなくなってしまうのは、損失だ」
と。
こんな事言えるでしょうか?
僕なら無理なような気がします。
その言葉の中に、きっと、今まで、本当に多くのことを悩み、考え、時には涙を流し、生きてきたんだろうなあっと胸が熱くなりました。

一方の弁護側は、
「不当判決だ。」
と、大した論拠もなく、ただそれを言っているだけ。
被害者を思いやる言葉など一言もなかった。
はっきり言って、弁護能力のなさを露呈したような会見であった。

「一番崇高であったのは、過去の判例にとらわれず、今回の件を精査して、判断をくだした裁判官である」
というようなこと言っていたことは、
それも、ものすごく感銘を受けた。

大事なのは、
トラブルは、
被害者も加害者も、その家族も、仲間も、
みな損をしてしまうと言うこと。

「そういうことが起こらない社会作りを真剣に考えていかないと、
それこそ、今回の3人の犠牲が無駄になる」
っという言葉を、我々w、全員が深く心にとどめておく必要があると思う。


充実していましたが・・・
Posted at Apr 22, 2008  19:24 in 思ったこと

土日月と東京で、勉強をしてきました。

すごい刺激になったし、
後輩や先輩とも話せて、充実した一日でした。

でも、さすがに、疲れました。。

ゆっくりブログ書きます


根本的なもの
Posted at Apr 18, 2008  09:17 in n/a

「入学金を支払っていなかった生徒を入学式に参加させない」
というニュースが巷をにぎわせている。

たしかに、ちょっとひどい気もするが、
しようがない部分もある。

今や、道徳の崩壊が深刻で、
報道では(その報道ですら信用できないのではあるが・・)
裕福な家庭の授業料や給食費などの滞納が問題になっている。

道徳が崩壊しつつある以上、
ある程度の法で秩序を維持するのは大変重要だと思う。

私立などでいえば、
決まった日に入学金を入金しなければ、入学は取り消されます。
上記の事件は、
その周知徹底の仕方に問題があったかも知れないが、
原則的には、しようがないのかもしれない。
なぜなら、高校は、義務教育ではないからです。

このような事をおっしゃっている人もいます。

藤田英典・国際基督教大教授(教育社会学)の話 高校進学率は97.7%に達し、すでに準義務教育化している。公立学校を運営する自治体は、教育の機会を提供し保障する責任がある。経済的な理由で高校教育をあきらめる生徒がいるのは、好ましい事態ではない。自治体も減免制度を設けているが、奨学金や貸し付けなども含めて助成システムを国が整える時期に来ている。

僕は、この意見には、何を寝ぼけた事をッと思います。
あくまでも、準義務教育化はしていたとしても、義務教育ではありません。
たしかに、経済的に苦しい人を救済するシステムは重要だと思いますが、
では、どこまで救済していくべきなのでしょうか??

例えば、生活保護や健康保険等の問題は、生死に関わる事ですから、セイフティネットとして、救済すべきでしょう。
ただ、義務教育外までの救済となると、では、税率をどんどん上げていかざるをえないでしょう。

国家の根幹が、「人である」と思う。
そう言う点で、教育を周知徹底する事は非常に重要であると思う。
であれば、他に考えなければいけない点は多々あると思う。

人は生まれながらにして、平等ではありません。
貧しい家もあれば、裕福な家庭もある。
幸せな家庭もあれば、不幸せな家庭もある。

ただし、その人自身の能力としては、平等です。
人間は生まれてきた時点で、超エリートです。
何億という精子同士の戦いに勝ち、
受精を勝ち取り、
十月十日を無事乗り越え、
この世に生を受ける。
ある人は、コンピューター10万台に匹敵する能力を脳は持っているといいます。

中学時代も不良でまともに勉強もしてない、ドロップアウトしたような人でも、ものすごい成功を収めている人は一杯いますし、
超難関校に合格しても、殺人を犯す人間もいる。

つまりは、その能力を、その本人が
「いつ生かそう」
と気づくかどうかが重要で、
気づけば、勉強などすぐ出来るという事です。
ようは、学歴ではないという事。
頑張れば、いつでも、どんな人間でも必ず成功する事が出来るという事。

こういう事を義務教育の中で、しっかりと教えてあげる。
そして、いつも言うように道徳教育を徹底する。
そうすれば、勉強が出来なくとも、
素晴らしい人間にきっとなるであろうし、
学校に行かなくとも、勉強をする人間になるだろうと思う。

人間、どんな環境でも、やれる事はある。
そして、やり続ける事は力になる。


今日は
Posted at Apr 17, 2008  19:24 in お知らせ

時間がないので、更新できず。。。

また明日。


誤解されぬよう・・・
Posted at Apr 16, 2008  16:40 in 思ったこと

台湾人の方が、日本統治下の台湾がいかに素晴らしく、
その時の日本がいかに素晴らしかったか?
を語っている本を読んでいる。

そこには、現代の日本が忘れた、姿が書かれており、
我々が日本人として誇りを感じる一方、
今の日本人および自分自身の情けなさが浮き彫りになる。

そんな中で、台湾人(著者は自分は日本人であると思っているくらいなので、
この表現は微妙なところであるが・・)の彼女が、
その著書の中で、
GHQにまんまと日本人は骨抜きにされ、
教育勅語を振り返っても良いのではないか??
と書いてました。
恥ずかしながら、教育勅語をあまり知らなかったので、調べてみました。。

以下、国民道徳協会(名前が、ちょっと恐いよねぇ)による訳文。
===============================
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 

 国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
==================================

この内容に関しては、様々な論議があるようですが、
一応は、当時の明治天皇が、西洋文化・西洋教育が、入り込む中で、将来を考え、発表したモノとされています。
神格教育のためだとも言われているようですが、
僕は、1段落目は別として、2段落目は、本当に的を得ているし、
日本人にとって、非常に大事で、忘れてしまった心だと思う。

今や、日本の教育もめちゃくちゃになっていく中で、
しっかりとした道徳教育はとても重要で、
そういった意味で、現代の教育勅語を平成天皇が読み上げても良い時期だと思う。

もちろん、教育勅語をちゃんと読んだことも初めてだし、
歴史が苦手な僕ですから、
いろんな意見があると思います。
僕の、考えは、上っ面で思っただけ。
でも、いつも言うように、忘れられた道徳教育は絶対に必要だと思う


えらいねぇ
Posted at Apr 15, 2008  19:47 in スポーツ

K-1で有名な、チェホンマン。

あのでかい男が、
韓国で、ちゃーんと徴兵制度に参加するらしい。

偉いね。
そういうところから、国家愛みたいなモノが生まれるんだろうね。

でも、それがない日本は、平和な証拠。

人は、自由になると、それにかまけて、
道徳を侵し、
そして、法律が出来る。

平和であることを、ちゃんと感謝せねば、
そのうち徴兵制度が出来るかも。

ところで、チェホンマン。
あんなに目立ったら、
本当に戦争になったら、真っ先にやられそうだね


楽をする
Posted at Apr 14, 2008  16:29 in 思ったこと

仕事で楽をする。

こんな事してると、
「お前は何で楽ばっかりしようとするんだ!!」
なんて、怒ったり、怒られたりしませんか?

『楽をする』
というと、手を抜くというイメージが強くあります。

でも、本来の楽をするは、
文字通り、
「楽しくする」
ということです。
同じ仕事量でも、
楽しく仕事をすれば、
結果的に
「楽になる」

では、どうやったら仕事が楽しくなるのか??

仕事に悩みを感じるのなら、
どうやったら、楽しく仕事が出来るか?
楽しい仕事は何か?
を一生懸命考えた方が、いいかもよ!!


昨日の続き。。
Posted at Apr 12, 2008  18:39 in お知らせ

最近、僕の周りの人が、すごく成長している。
スタッフも、
仲間の歯医者も。
他の衛生士さん達も。。

自分が周りにパワーを与えているからだ!!
と、勝手に思っているのだが、
その一方で、
「嫉妬」する自分もいるわけです。

実は、これこそ、幸せを
「モノ」
として捉えている証拠。

人は、どこかで、
「幸せの絶対量」
を意識してしまう。
だから、人の幸せを見ると、
嫉妬したり、
人の不幸は密の味
なんて思ったりするわけです。

でも、幸せはモノではありません。
ですから無尽蔵あるのです。

人が幸せでも、自分が不幸せになることはないし、
人が不幸でも、その分、自分に幸運がやってくることもないのです。

ですから、
うまくいっている人を見たら、
素直に喜ぶことが大事。
そうすれば、きっとその人は自分の応援もしてくれる。

難しいけどね。


アホになる
Posted at Apr 11, 2008  14:04 in 思ったこと

最近思うことがある。

アホになるということ。

????
と思われる方も多いと思う。
どういう事なのか?

我々は生きていく上で、いろんな悩みを持ったりします。
実は、そういう行為自体が、潜在意識にブレーキを掛けてしまうそうです。

例えば、「幸せ」を考えるとします。
普通の人は、自らが幸せになることしか考えません。
これは、うまく行くはずがない。

ちょっと分かってくると、
他人の幸せこそが、自分の幸せである。
と考えます。
だから、周りを幸せにしようとする。
ちょっと、ひねると、
自分が幸せになれば、周りも幸せになるはず。
とも考えられます。

そこを突き抜けると、
「アホ」
になります。

どういうことか?
自分や他人という枠組みで考えることは、
「他人の幸せは自分の幸せ」
「自分の幸せは他人の幸せ」
と、一見、全てが輪廻するように考えていると思われがちだが、
そう区別すること自体が、深層心理の中で、
「分離」
していて、結局、うまく幸せになれないッということに繋がります。

つまり、とやかくした、理由や理論は別にして、
「世界は一つ」
みたいな「アホさ」がないといけないと言うことです。

ただし、本当のアホではいけません。

何かの土台の上に詰め上げた『アホ』

今僕が、掴みたいものです。


今日も、、
Posted at Apr 10, 2008  18:50 in お知らせ

創作意欲が何か湧かず。。

というわけで、ごめんよ~。

また明日をお楽しみに。。


書こうと思っていたこと
Posted at Apr 09, 2008  20:08 in 思ったこと

すっかり忘れてしまいました。

人間ってそんなものです。

アイデア手帳とかを書く人って、そういうところを逃がさない為なんですよね。
ふとしたアイデアが、失われていくことッて結構ありますもんねぇ。

でも、手帳つけるの、性格に合わないなあ。。

何か良い方法考えます。


明日・あさって
Posted at Apr 08, 2008  19:48 in お知らせ

中山歯科医院は臨時休業致します。

皆様にご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

なお、セントラル歯科は通常通り営業しておりますので、
よろしくお願い致します


夢を諦めない
Posted at Apr 08, 2008  19:15 in 思ったこと

日曜日の講演。
素晴らしかった。
というか楽しかった。

成功者は諦めない
有言実行。夢を声にして周りに言う。
引き寄せの法則。
など。

今、ビジネスの分野で言われていることですが、
やはり日本代表に登り詰めた人の言葉は、重みが違う。

そして、夢への接し方というか、向かい方というか・・
それも、昔の先生と今の先生では明らかに違うアプローチで、
心のあり方が違う。

裏話も聞けたしねぇ。

非常に有意義な時間でした。

やはり、各分野での成功者の話を聞く機会をもっと作ろう!!


勝者のメンタリティとは?
Posted at Apr 07, 2008  20:50 in スポーツ

昨日は、柔道を見てました。
当院の患者様が主審をしててビックリ!!
まあ、それはよいとして・・・

やわらちゃんこと、谷亮子が負けちゃいました。
僕が、いつも使う、
ゴール設定をどこにおくか?
という点で、谷選手の「五輪の金」への想いはものすごく強いです。
そのために、彼女は数々の修羅場を勝ち抜いてきました。

では、昨日は何故負けたのか?

これは、勝者である山岸選手のインタビューから分かった。
彼女曰く、
「残念です。」
ん?!残念?だって勝ったじゃない?!
ッと思いました。
そのあと、
「一本で勝つつもりでした」

ほー
このメンタリィです。
谷亮子のなかには、
「ここで負けても、金を取る」
というメンタリィがあったでしょうが、
「この大会で何が何でも勝つ」
というメンタリィではなかったのです。
一方、山崎選手は
『勝つのは当たり前。で、その勝ち方』
をイメージしていた。
そりゃあ、谷選手は勝てないね。

ところで、野村選手ですが、
彼はインタビューで
「普通にやったら勝てるなと軽く見ていた」
と発言しています。
油断ですね。
勝った先に目標を捉えるという感じではなく、
階段を見ていなくて踏み外したという感じ。

千里の先も一歩から。
目標を、しっかりとイメージすることは大事ですが、
まずは目先の一歩をクリアせずして、その先も無い。

勝者でアリ続けるとは、大変なことです


今日はネタ無し
Posted at Apr 05, 2008  19:29 in お知らせ

ですが、

明日は、CCCS特別講演会が開かれます。
演者は、越田剛史先生。
元サッカー日本代表で、現在はツェーゲン金沢のテクニカルディレクターも務めるお方。

楽しい話が聞けそうです。

皆様も、お興味がある方はふるってご参加下さい!!

13時~15時
石川県地場産業振興センターにて。。


良い季節になって参りました。
Posted at Apr 04, 2008  13:56 in 思ったこと

タイトルを猪木風に読んでみてください。

別に、意味はないですが・・・(笑)

さて、来る時に、兼六園を望んできましたが、花咲きそう。
あくまで、咲きそうですが・・・

気持ちのよい季節になってきましたね。


素晴らしい文章
Posted at Apr 03, 2008  09:00 in 思ったこと

大嶋啓介氏のブログ(メルマガ)に素晴らしい文章が出ていましたので、
パクリます。

=======================================================
20年間の教員生活の中、子どもたちに伝え続けてきたことを

詩に書きました。
一人でも多くの子どもたちに読んでもらえたら、と願っています。
ご自分のお子さん以外にも学校や学童、おはなし会、お稽古場、

塾など子もたちと接する場をお持ちの方は、

どうぞこの詩を子どもたちに届けてください。

-----

「魂の約束」
 醍醐千里

私たちは生まれる時、神様から魂をいただきました。

みんなその魂を、自分の真ん中においています。

魂は磨けば磨くほど光ります。

漢字の練習を一生懸命しました。
魂は昨日より光ります。

電車でおじいさんに席を譲りました。
魂は昨日より光ります。

弟におやつをあげました。
魂は昨日より光ります。

今日はごめんねが言えました。
魂は昨日より光ります。

あの人にありがとうが言えました。
魂は昨日より光ります。

努力したり、我慢したりすることは、魂を磨きます。

けれど
努力したり、我慢したりすることだけでなく、
楽しいこと、嬉しいことも、
魂を光らせることがわかりました。

友達と楽しく大笑い。
魂は昨日より光ります。

誕生日のプレゼント。
魂は昨日より光ります。

楽しいことや嬉しいことも魂を磨くと知って、

私はなんだかホッとしました。

ある日、掃除をさぼって友達と遊びました。
友達と楽しく大笑い。
けれどその日、自分の中の魂を見て驚きました。

あんなに楽しく笑った後だったのに、

魂は光るどころかくもっているのです。

ある日、友達からネックレスをもらいました。
お店から盗ってきたネックレスだと言います。
欲しかったものなので、よく考えもせずにそれを受け取りました。

その日の夜、魂を見てみたら、

その日もまた魂は昨日よりもくもっていました。

ある日、一人が言いました。

ねぇあの子、はぶかない?

あっという間に、その子は一人ぼっちになりました。
私は、その子を一人ぼっちにさせる側にいました。
その輪の中で私には、急に仲間が増えました。
新しくできた仲間とともに、おもしろおかしく過ごしました。

そんな日々を送る中、私は久しぶりに自分の中の魂を

見てみました。

私の魂は真っ黒になっていました。
私は、自分の魂の色を見て、とても恐ろしくなりました。

楽しいこと、嬉しいことの中にも、魂をくもらせること、

魂を濁らせることもあると分かりました。

楽しいこと、嬉しいことには、2種類あると分かったので、

これらは気をつけていかなければならないと思いました。

毎日魂を磨き、毎日魂の様子を見ているうちに、

私は不思議な事に気がつきました。

磨いたつもりのない日でも、

魂の輝きが増しているときがあるのです。

そういう日の1日を振り返ってみると、

その日は、奇麗な花を見たり、美しい夕焼けをみたり、

そういう日だったことが分かってきました。
映画を観たり、本を読んだり、音楽を聴いたり、

そういうことでも魂を磨くことができるのです。

楽しいことや嬉しいこと、目にした景色や聞こえてくるメロディー、

あたたかな言葉。
その日その日の何でもないことも、

私の魂を磨き続けてくれたのです。

できるだけ魂を光らせようと毎日を送っていましたが、

ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。

-----

夢の中で私は、神様に会いました。

夢の中で私は、神様に聞いてみました。

神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか?

私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか?

神様は言いました。

あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで魂を磨き続けなさい。
みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。

でも神様、磨き終わらないうちに最後のひと呼吸がきたら、

どうすればよいのですか?

心配しなくて大丈夫。
あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、必ず、

最高の光を放ちます。

神様、私にはその自信がないのです。

あなたは、毎日魂を磨いています。
だから大丈夫。
魂はそれまでで一番美しい姿を見せてくれます。
何も心配いりませんよ。
あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。

ときどき、自分の魂を離れたところから見てごらんなさい。
あなたの魂があなたの体を越えて、

まわりに光を与えていることにも気づくことができるでしょう。
このごろでは、あなたの魂の輝きで道を明るくする人も

増えてきました。

さぁ、戻って魂を磨いてきなさい。
毎日を楽しく嬉しく感謝の気持ちで送るのですよ。
そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。

あなたがここに来るのは、まだまだずっとずっと先。
あなたの人生を、楽しんでいらっしゃい。

あなたがどんなに素晴らしい魂を持って、ここに帰ってくるか

私はそれを楽しみにしています。

-----

目が覚めた私は、それまで気づかなかったことに気づきました。

昨日より今日。
今日より明日。

私の魂は輝きを増し続け、毎日新しく生まれ変わります。
そして必ず、その日の魂が一番光る。

少しの努力、少しの我慢、そして
嬉しいこと、楽しいこと。
日々の中に散りばめられた美しいもの。

神様との約束を思いだしたので私は、

何も心配しないで毎日を送っていくことができそうです。

何も心配しなくても、私の魂は昨日より光ります。

光り続けます。

=======================================================

お読みの皆様には何かしら感じることがあると思います。
それだけでも、魂は磨かれるはず。

今日も一日がんばりましょう!!


ぶひ~
Posted at Apr 02, 2008  20:26 in スポーツ

巨人よわひ。

悲しくなるくらい。

今日も負けてる。

巨人塾?みたいの始めたり、いろんな取り組みをしているのは好感が持てるのだが、チーム運営に変化がなければねぇ・・

原監督は好きなので、
前回みたいな形で監督を辞めさせたりはして欲しくない。
でも、監督としての力量は?だけどね。。

かつて、王監督もそんな感じだったような気がするが、ソフトバンクで、花開いた。彼が巨人のユニフォームを着ることはもうなさそうだ。
原監督には、巨人で花開いてもらいたいものだ。


日本最高再考そして再興
Posted at Apr 01, 2008  11:52 in 思ったこと

我々、日本人は、日本という国に自信や想いをもてなくなってきている。
これには、様々な原因があるが、もっとも大きなポイントに、

藤原正彦氏は、
『アメリカの真似をしてしまった(アメリカに占領された)』
点をあげている。
彼曰く、
「世界中の歴史ある国は、絶対にアメリカの真似だけをしてはならない。かの国は実験国家であり、失敗したらやり直せばいいのだが、歴史ある国はそれによってぼろぼろになってしまう。」
すなわち、アメリカは歴史や文化、道徳というものが共通認識にはなり得ないので、表面上のものを一つの基準にしないとどうしようもないのだと。
それを基準にしようとしてしまう・・・ってことである。
そして、今の日本の現状がある。
日本には、真のエリートがほとんどいない。
偏差値エリートはエリートでも何でもないと。。
海外の真のエリート達は、文化や歴史、道徳などにも精通し、ものすごく大局的な目で物事を考えられるのだと。
で、きっと、世界中で、日本人は海外のエリート達にコテンパにやられていることだろうとも彼は言っている。

本来、日本は世界中から尊敬される国であった。
例えば、現代で言うと、「柔道」
今、日本柔道は世界の流れに巻き込まれ、
我々の考える「柔道らしさ」が失われているように感じる。

その一方で、フランスでは、柔道の競技人口は、
サッカー・テニスに次いでいて、40万人もいるらしい。
これは、日本の柔道人口の約2倍らしいです。
そして、何故これほどまでに柔道が受け入れられているかというと、
「柔道の精神がすばらしいいから」
ということらしい。
相手に礼を尽くし、決して蔑まない。
武士道精神といってもよいかも知れない。
そういう想いが、我々日本人には失われているような気がする。

世界の偉人達は、日本をこのように評価している。
(以下テンツクまん氏のブログより)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
まずは、ザビエルさん 日本にキリスト教を伝えた人ですな。

「この国の人々は、今までに発見された国民の中で最高であり、日本人より優れている人々は、異教徒の間では見つけられないでしょう」

世界的に有名な画家ゴッホさん

「日本芸術を研究すると、明らかに賢者であり、哲学者であり、知者である人物と会う。その人は何をして、時を過ごしているのだろうか。地球と月との距離を研究しているのか?違う。その人はただ一本の草の芽を研究しているのだ。まるで自身が花のように自然の中に生きる、こんなに簡素なこれからの日本人が、我々に教えてくれるものこそ、真の宗教ではないだろうか。」

ノーベル物理学賞受賞のアイシュタインさん

「世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。そのとき、人類はまことの平和を求めて世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き超えた最も古くて尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。それにはアジアの高峰、日本に立ち戻らなければならない。我々は、神に感謝する。我々に日本と言う尊い国を作ってくれたことを」

という訳で日本絶賛やもんな。

しかし、警告してた人もいるんや。

アメリカ公使館通訳のオランダ人 ヒュースケンさん。1861年 薩摩藩士に暗殺された人。

「今、私が愛おしさを覚えている国よ、この進歩は本当に進歩なの?この文明は本当にあなたの為の文明なのか?この国の質朴な習俗とともに、その飾り気のなさを私は賛美する。この国の豊かさを見、いたるところに満ちている子供達の愉しい笑い声を聞き、どこにも悲惨なものを見だす事が出来なかった私には、おお、神よ、この幸福な情景が今や終わりを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしているように思えてならないのである」

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そういえば、僕の医者の兄貴が、留学してた時、他の留学生と話していて、
「自分があまりにも自分の国のことを知らないことが分かって、恥ずかしかった」
っていうようなことを言っていたと思います。
アメリカ以外の国の人達は、自分の国にどのくらいのアイデンティティを持っているか?で、やはり一流なのか?そうでないのか?判断する傾向があるようで、
また、欧米諸国は、階級社会の所がありますから、一度、低く見られると付き合い方も違うみたいですね。

そう考えていくと、日本が世界に認められるには、もしかすると英語なんか関係ない(そりゃああるにはありますがね)のかもしれません。
つまり、まず英語ありきではないということ。
まずは、国語ありき。道徳ありき。文化ありき。
その上に、英語が乗っかって初めて、世界に認められるんでしょう。

そう、多くの文化人や学者が言っているにもかかわらず、
小学生で英語が必修になるらしい。
今までの日本の教育で、中学から大学まで約10年間英語を勉強するのに全く話せない状況の中で、小学校から初めても英語が話せるようには思えない。
ましてや、英語が出来たところで、数学も、理科も出来ない。日本の文化も歴史も芸術も分からない。道徳心がない。
こんな人材を世界が認めるでしょうか??

まずは、やはり、日本人が日本人であるための教育に力を注ぐのが本来の道である。

数学者である藤原正彦氏は、
「まずは、徹底して国語教育を充実させること。これをすれば、日本人は非常に優秀な民族であるから、2~30年後には日本は必ず復活する」っと言っています。
それでも、2~30年後。

今のエリート無き日本に於いて、そういう方向に、社会全体が向かうかどうか?ははなはだ疑問です。

しかし、僕が見るに、そういう流れとか、想いとかっていうのは、民間レベル、もっと言うと個人レベルで活動している人達が増えてきているのではないかなあっと思います。
それも、比較的若い世代で。

そういう人達が世の中を変える。

幕末、明治維新を担った多くの人物達は、そのほとんどが20~30代の若者でした。
僕たち世代が頑張っていかないといけないでしょうね