ドクターBlog

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     まぐまぐ

心より・・・
Posted at Dec 28, 2007  19:49 in お知らせ

本日で、当院の2007年の業務が終了いたしました。

皆様のおかげさまをもちまして、
無事、1年を乗り切ることが出来ました。

本当にありがとうございました。

来年も、いや、末永くご愛顧頂けますよう、
努力して参ります。

心より、
ありがとうございました。
(∋_∈)

新年は1月4日(金)~通常通りの業務です。


またまた、パクリ
Posted at Dec 28, 2007  14:11 in 思ったこと

また、大嶋氏からのパクリです。
すばらしい内容でした。
以下

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

生涯忘れる事のない、私のクリスマスの思い出を聞いて下さい。

国際結婚をして、アメリカに住んでいた時の話です。

結婚してまだ三年程で、息子はまだ一歳ちょっと。

クリスマスの朝、私達家族三人、

朝食を摂りにレストランへ行きました。

家族が集まりクリスマスを過ごす

アメリカ(日本のお正月と同じですね)、外出する人も少なく、

さすがにその日はレストラン内もガラガラでした。

私達が席に案内される途中、老婦人が座ってらして、

目が合いニコっと笑顔でご挨拶。
(余談ですが、私はアメリカのこれが好きなんです。

すれ違いざまに、知らない人でも目が合うとニッコリ笑顔でご挨拶)

私達は席に着き、当時、数ヶ月後に出るであろう

ボーナス(結婚して初)の使い道について話し始めました。

それから話が膨らみ、未来についてや、

夢の話で、私達夫婦は盛り上がっていました。

さぁ、そろそろ帰ろうとレジカウンターに行くと…

お店の方が
「あなた方のお会計は済んでいます」

なんのことやら?私達には状況が掴めず、

すると続けて
「ご婦人が払って行かれました。

『息子夫婦に似ていて微笑ましかったわ、

Merry Cristmas』とおっしゃっていましたよ」と。

私達の近くに座ってらした、あの老婦人でした。

私は胸がいっぱいになり、涙が溢れ出ました。

クリスマスの朝を独りで過ごしていた

ご婦人の寂しさが如何ばかりかを考え…。

感謝の気持ちは後からでした。

逆ですね f^_^;

「サンタさんはいるの?」という質問、

現実世界で生きている大人の私達が忘れかけているような…。

サンタクロースは存在する事、

赤い帽子に白ヒゲ太っちょでなくても、

私達は、誰かのサンタさんにいつでもなれるって事を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

計算など無く、
見返りなど求めず
人に、幸せを分け与えれる人間になりたいものです。


今更ですが・・・
Posted at Dec 27, 2007  11:01 in エンタメ

みなさま、どんなクリスマスをお過ごしでしたか??
僕は、疲れがどっと出て、
寝クリスマスでした・・・

さて、今更ですが、クリスマスにちなんだ素晴らしいお話しを見つけましたので、ご紹介します。
これは、居酒屋てっぺんというところの大嶋社長のブログから引用させて頂いてます。。
以下より。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これは今から100年ほど前、アメリカで実際にあったお話です。
1897年、アメリカ。ニューヨークにある

ニューヨーク・サン新聞社に1通の手紙が届きました。
そしてサン新聞は、その手紙への返事を社説として載せました。
その手紙の内容が、あまりにも心を打つものだったからです。

----
ニューヨーク・サン新聞社に、

このたび次のような手紙が届きました。
さっそく社説で取り上げて、お返事したいと思います。
この手紙の差出人が、こんな大切な質問をするほど、

私たちを信頼してくださったことを、記者一同、

大変嬉しく思っています。

『きしゃさま
わたしは、八つです。

わたしの友達に「サンタクロースなんていないんだ」って

言っている子がいます。
パパに聞いてみたら
「サン新聞に、問い合わせてごらん。新聞社で、

サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、

確かにいるんだろうよ」と言いました。
ですから、お願いです。教えてください。

サンタクロースって、本当にいるんでしょうか?』

バージニア、お答えします。
サンタクロースなんていないんだという、

あなたのお友達は間違っています。
きっと、その子の心には、今、はやりの何でも疑ってかかる、

うたぐりや根性というものがしみこんでいるのでしょう?
うたぐりやは目に見えるものしか信じません。
うたぐりやは、心の狭い人たちです。
心が狭いために、よく分からないことがたくさんあるのです。
それなのに、自分の分からないことは、

みんな嘘だと決めてかかっているのです。

けれども、人間の心というものは、大人の場合でも、

子供の場合でも、もともとちっぽけなものなんですよ。
私たちの住んでいる、この限りなく広い宇宙では、

人間の知恵は、一匹の虫のように、

そう、それこそ、ありのように小さいのです。
その広く、また深い世界を推し量るには、

世の中のことすべてを理解し、すべてを知ることのできるような、

大きな深い知恵が必要なのです。

そうです。バージニア、サンタクロースがいるというのは、

決して嘘ではありません。
この世の中に、愛や、人への思いやりや、

真心があるのと同じように、サンタクロースも確かにいるのです。
あなたにも分かっているのでしょう。
世界に満ちあふれている愛や真心こそ、

あなたの毎日の生活を、美しく、楽しくしているものだということを。
もしも、サンタクロースがいなかったら、

この世の中はどんなに暗く、寂しいことでしょう。
あなたのようなかわいらしい子供のいない世界が

考えられないのと同じように、サンタクロースがいない

世界なんて想像もできません。
サンタクロースがいなければ、人生の苦しみを和らげてくれる、

子供らしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、

私たち人間の味わう喜びは、ただ目に見えるもの、

手で触るもの、感じるものだけになってしまうでしょう。
また、子供時代に世界に満ちあふれている

光も消えてしまうでしょう。

サンタクロースがいない、ですって!
サンタクロースが信じられないというのは、

妖精が信じられないのと同じです。
試しに、クリスマス・イヴに、パパに頼んで探偵を雇って、

ニューヨークじゅうの煙突を見張ってもらったらどうでしょうか?
ひょっとすると、サンタクロースを

捕まえることができるかもしれませんよ。
しかし、例え、煙突から降りてくるサンタクロースの姿が

見えないとしても、それがなんの証拠になるのです?
サンタクロースを見た人はいません。
けれども、それはサンタクロースが

いないという証明にはならないのです。
この世界で一番確かなこと、それは、子供の目にも、

大人の目にも見えないものなのですから。

バージニア、あなたは、妖精が芝生で

踊っているのを、見たことありますか?
もちろん、ないでしょう。
だからといって、妖精なんてありもしない

でたらめだなんてことにはなりません。
この世の中にある見えないもの、見ることができないものが、

なにからなにまで人が頭の中で作り出し、

想像したものだなどということは決してないのです。
赤ちゃんのがらがらを分解して、どうして音が出るのか、

中の仕組みを調べてみることはできます。
けれども、目に見えない世界を覆い隠している幕は、

どんな力の強い人にも、いいえ、世界中の力持ちが

よってたかっても引き裂くことはできません。

ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、

そのカーテンを一時引きのけて、

幕の向こうのたとえようもなく美しく、

輝かしいものを見せてくれるのです。
そのように美しく、輝かしいもの、それは

人間の作ったでたらめでしょうか?
いいえ、バージニア、それほど確かな、

それほど変わらないものは、この世には、他にないのですよ。

サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない。嬉しいことにサンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでも死なないでしょう。
1千年の後までも、百万年の後までも、サンタクロースは、

子供たちの心を、今と変わらず、喜ばせてくれるでしょう。

----
8歳の少女からの素朴な疑問に対する新聞社の答えは、

このようなものでした。
この社説を書いたのは、

フランシス=P=チャーチという記者でした。

また、バージニアはやがて教職に就き、

引退する前の3年間は

ブルックリンの公立学校の副校長を務めました。
バージニアは1971年、81歳で亡くなりましたが、

このときニューヨーク・タイムズ紙は

「サンタの友達バージニア」という

見出しを掲げ、彼女を「アメリカのジャーナリズムにおいて、

もっとも有名な社説が書かれるきっかけとなった、

かつての少女」と評したということです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

我々が、どう生きていくのか?
どう大人になっていくのか??
子供達にどう接していくのか??

考えさせられます。。

皆様に、きっと素晴らしいクリスマスが訪れたであろう事を願って・・・


リニアモーターカー
Posted at Dec 26, 2007  20:25 in 時事

リニアモーターカー。
僕が小さい頃に、実験線が話題となり、
当時、

「大人になったら、リニアだよねぇ」
なんて思っていましたが、
そんな雰囲気は一切無いですね。。

そうこうしてるうちに、中国で走り始めちゃったりして。。

ありゃりゃ??
って思っていた矢先、
JR東海が、な・なんと自腹?で建設を明言しました。

総工費5兆円を超える大事業。
世界的に一企業がこんな事をすることは無い。

そんなことが可能なのでしょうか??
まあ、どう考えてもペイは出来なさそうですが、
「国に頼らず」
という思いが本気なら、
僕はスタンディングオベイション。

でも、なんかウラもありそうですがね。。

夢の乗り物。
走行してる間に、
環境破壊と燃料枯渇で、
それどころじゃなくなるよ。。

5兆円で、もっと何かできそうだ。


ご報告
Posted at Dec 25, 2007  21:10 in お知らせ

日曜日は、北陸SJCDという団体の、特別講演会でした。

内容は、ものすごく良かった!!

すげー、勉強になった。。

でも、スゲー凹んだ。。

日本のトップレベルの仕事はすごいぞ?!
マジでマジで。。

でも、イメージングが完了。

これで、また、出来る可能性が生まれたよ!!

刺激はいつも受けてないとね!!


UFO続き
Posted at Dec 22, 2007  17:30 in エンタメ

石原都知事がこんなこと言ってます。。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/111224/

まあ、それは良いとして、
この文章の中で、ホーキング博士の言葉が引用されてます。

要約すると
「地球レベルの文明を持った星は200万はある。しかし、そんな中途半端な文明を持った星は、歯車が狂い、100年くらいのうちに消滅する」
っと言っているそうな。。

つまり、地球も、そんな方向に向かっていると、
天才ホーキング博士は言っているわけですな。

まあ、又聞きの又聞きという状況なので、どこまでが正しいことなのか?
分かりませんが、
地球(文明)が消滅に向かいつつあることには、
一票。。


人生
Posted at Dec 21, 2007  13:45 in 思ったこと

反省の日々ですな。。

人間として、優れているとはどういう事なのか??

決して、仕事が出来れば良いというわけではない。
頑張ってれば良いというわけでも無い。

他人に影響を与えることがいいわけでもない。

人柄が良いわけでも、そうはいかず。

人の批判をしているだけでも、もちろんいけない。

「正しい」ことだけが全てではなく、
それも含めて、生きていかなければならないということ。

ある意味
「余裕」
が大事なのかもしれません。
(これ、知り合いに昨日聞いて、なるほどって思った)

「余裕」
がないくらい、頑張ることは、
素晴らしいことではあるかもしれないけども、
それによって、いろんな所に無理がかかるんだね。

自分の生き方を、ちょっと見直す必要があるかも知れません。


明日は。。
Posted at Dec 19, 2007  19:29 in お知らせ

セントラル歯科は臨時休業です。

また、明後日は、
中山歯科
中山セントラル歯科
とも、午前中のみの診療となります。

皆様にはご迷惑お掛けしますが、
よろしくお願いいたします


UFO
Posted at Dec 19, 2007  14:25 in エンタメ

ずっと日本政府のバカさ加減とか、
官庁関係の無茶苦茶加減とかがクローズアップされる中、
ついに、こんな事が話題になるようになりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000098-mai-pol

こんな所まで、海外に真似しなくてもいいと思う。
だいたい、UFOがいようがいまいが、
自衛隊が国を守るために全力を尽くすのが当たり前で、
しかも現有戦力で対応するしかないでしょ?

じゃあUFOがいると仮定した上で、
その対応を自衛隊で本気で考えるの??
じゃあ、防衛費は、今の何十倍・何百倍にしないと、
UFOの攻撃からは対応できないでしょう。

まあ、それに対して、政治家が、
「個人的には絶対にいると思う」
とか、そんな発言、公人がゆうべき事じゃないんじゃない?

そんな、軽んじた?っていうか、アタマの悪いっていうか、
そう言う発言、政治家って多いよね。
友人がアルカイダ
って言っちゃう方もいらっしゃるぐらいだから・・

そんな中、出ました、矢追淳一。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_12/g2007121907_all.html

まあ、ある意味おもしろい世の中ですな。。


本日
Posted at Dec 18, 2007  19:15 in お知らせ

ネタが無いのです。。

レセプターがでてない証拠だな、こりゃ。。

周りに、敏感にならないとね!!


体調不良。。
Posted at Dec 17, 2007  19:10 in お知らせ


23日の講演会の打ち合わせのため、本日はこれにて。。

ばいーなら(/_・)/


ありがたいことで。。
Posted at Dec 15, 2007  17:04 in 思ったこと

最近、以前診ていた患者様が、
ふと来られることがあって。。

聞くと
東京に引っ越したんだけど、
ここで、治療して欲しい。
っと。

そんなことがあると、本当にありがたいと思う。
もちろん、治療内容によって、僕が確実に信頼できるドクターがいれば、
そちらにご紹介することもあります。

でも、本当にありがたい。

しかし、僕が本当にすばらしい歯科医師なのか?
というと、そんな素晴らしい人間ではない。
うまく、合わない患者様もいる。
そんな時は、本当に凹みまくるし、
申し訳ない気持ちでいっぱいになる。。

でも、そんな時に限って、
前述したような患者様がいらっしゃる。

頑張ってるから、神様がみてくれているのか??
などと、無神論者な僕ですが、
そんな時だけ、ありがたく感じる。
不届きものだ!!

まあ、でも、
まだまだ僕は未熟だなっと感じる。
だから頑張る。
やっぱり、そんな僕に、
たまに、神様が栄養ドリンクをくれるのかな??

あっ、ご心配なく。
精神が病んでるわけではないですからねぇ(^_-)


毎度毎度のサッカーネタ
Posted at Dec 14, 2007  19:33 in スポーツ

浦和レッズ、残念でしたね。

っていっても、昨日は勉強会だったため、
前半しか見れませんでした。

まあ、善戦でしょうね。
局面局面ではやはり、差はあったように感じました。

でも、思ってたよりも、
僕はやってくれたと思った。

当たり負けも、思ってたほどではなかった。

決定的ではないにせよ、
攻め込んでもいた。

ただし、強烈な差があるのもまた事実。

しかし、悲観することはない。
Jリーグが産声を上げたその年、
レッズは、Jのお荷物といわれた球団だった。
その年のトヨタカップには、ACミランが参加し、世界一を勝ち取った。

15年後、
この2チームが真剣勝負をする場に来たことは間違いのない事実。

今から15年先
実力が肉薄するんではないか??
と期待をせずにはいられない。


冬のボーナス
Posted at Dec 13, 2007  19:13 in 思ったこと

過去最高額だって?!

そんな景気が良い感じは全くしないね。

調査対象が、
東証1部上場企業で
従業員数500人以上らしいので、
ようは「勝ち組」企業ってことでしょう。

今や、日本は
過去最高の好景気なんて言われるところもあります。
しかし、その多くは、東京集中型。
地方には、なかなかそんな恩恵はきません。

日経を読んでいると、
非常におもしろい記事があった。

ここ十年(それくらいだったような・・・)で、
株価が2倍になった企業数が、実は、世界1多いそうです。
(これも、適当。それくらいのインパクトだったので、勝手に記憶に刷り込まれた・・)

つまり、株式投資をする上で、
中国や、インド、ベトナムに投資する方は多いが、
実は日本国内でも十分な投資先があると言うことです。

しかし、これは、ある意味、安定した社会ではないということを示しています。
もはや、医療も、お金持ちでないと、受けられないような世の中になりつつあります。
官僚は、本気で、世の中を変える努力をして欲しい。


ひとのふんどし
Posted at Dec 12, 2007  19:28 in 思ったこと

こんなブログを見つけました。。

http://weblog.hochi.co.jp/nakajima/2007/12/post_59e3.html

(ジャンプさせる書き込みの仕方が分からなくなった・・・)

結構、僕の想いに近くて、
楽しかったです。
皆さんも、是非、ご覧になってみて下さいね!!


サッカー
Posted at Dec 11, 2007  21:00 in スポーツ

昨日、わけあって試合は見れませんでしたが、
勝って良かったですね!!

これで、
日本サッカーの歴史が、新たな幕開けとなるでしょう。

間違いなく、長きにわたり世界のベストチームの一つであるACミランと、
日本のクラブとの真剣勝負は、
誰であっても、興奮することでしょう。

そして、サッカーだからこそ、
間違って勝っちゃうかも?!
なんてことも期待してしまうわけです。

しかし、ここで問題になるのは、
いつも思うとおり、
「浦和レッズのメンタリティー」
でしょう。

彼らが、どんな気持ちで臨むのか??
それこそ、
野球オリンピック予選で、
韓国が見せた、勝利への執着心
くらいの物を持っていて欲しい。

そして、本気で、
「勝つ」
つもりで、戦って欲しい。

それでも、多分、点差が開くかどうかは解りませんが、
内容では、コテンパにやられることでしょう。

でも、それでいいんです。
そこまでやって、やられて、
初めて、
成長がある。

きっと、レッズならやってくれると思う。。
がんばれ~


医者不足
Posted at Dec 10, 2007  22:16 in 医療

昨今、救急車のたらい回しが問題化している。
特に、産婦人科においてだ。

産婦人科の医師数は、それほど減少していない。
では、何故?

それは、「お産」を扱う医師が減少しているからだ。

大きな病院でさえ、
産婦人科の閉科が起こっている。

その背景には幾つかあります。

まずは、過酷な労働が上げられます。
現在の医師不足の中で、
医師が辞めれば辞めるほど、残った医師の負担は大きくなります。

どんどん忙しくなります。
ほとんど毎日泊まりみたいな人も多いようです。

その状況に絶えられなくなり、辞めてしまう。
っという悪循環になっています。

では、何故辞めるのか?
そこに、二つ目の問題点があります。
それは、「訴訟の多さ」です。
お産は、ご存じのように、
「普通に生まれて当たりまえ」
という風潮があります。

病気ではないので、みなそう思うでしょうし、
僕自身もそう、思っていました。

でも、実は、一昔前まで、
10%ぐらいの方は、亡くなっていたみたいです
(数字は、曖昧な記憶です)

それが、医療の進歩により、
わずか、年間数十例ぐらいらしいです。

医師は、医療の進歩によって、国民を守ってきました。
その死亡率の低さが、逆に、医師自身のクビを締めるようになりました。

つまり、亡くなったご遺族は、その理由いかんにせよ、
「訴える」
という行動に出るそうです。

例えば、全く知らない患者さんが、
病院に救急車で運ばれる。
妊婦で、症状は重い。
というケース。

うまくいって当たり前。
亡くなったら、訴訟。

そんな状況下の中で、自分だったらどうしますか?

こういう構造を、なんとか守るシステムを
本来厚生労働省が考えるべきなのです。

しかし、厚労省は、様々な問題のため、
「医療費を削減」
することしか、考えていません。

いや、考えたくても、考えられないのです。

ここでも、日本の「疾病保険」の問題も浮き彫りになっています。

また、辞めた医師はどうなるか?
辞めて開業すると、年収が5~10倍になるらしいです。
そして、少しでも困った場合は、大学病院や大きな病院へ送る。
リスクは無し。

こんな事が、普通にまかり通っている、日本の医療は、今後どうなっていくのでしょうか??


お客様つうしん
Posted at Dec 10, 2007  15:26 in お知らせ

1月より発行をはじめ、はや1年。

お客様つうしんも12号まで来ました。
今後も続けていく予定です。。

今後ともよろしくお願いいたします。

PS トップページよりご覧になれます


がはは?!
Posted at Dec 07, 2007  11:02 in エンタメ

これって、本当??
よくある、ネット上でのいたずらじゃないの??

最近、話題になった、吉野家のバイトが勝手にやったメガ豚丼みたいな・・

でも、これは、本当にある商品です。
売ってるのは「ウェンディーズ」

石川県にはないよね。
でも、東京では、そこそこメジャーなファーストフードです。
にしても、これ、やりすぎでしょ?

ネタだよね、ここまでくると・・・・

まあ、それよりも日本の食文化、
健康被害は、このまま行けばかなりやばいことになりそうですが・・・ 200712070007o1


勉強会のため
Posted at Dec 06, 2007  19:27 in お知らせ

本日はブログの更新はありません・・・・


(∋_∈)
Posted at Dec 05, 2007  19:35 in 思ったこと

今日は、耳が何か変だ。

っといっても中じゃない。

耳のへり。
軟骨のところ。

おかげで、
マスクをしてても
違和感満載。

たまに痛みも・・・・

集中していると問題ないのだが、
空き時間が出来ると
ものすごく嫌な感じで調子がわるい。

変な寝方のせいかな。

早く治りますように・・・


こんなところでも・・
Posted at Dec 04, 2007  19:49 in スポーツ

浦和レッズが、ビッグクラブになろうとしている?!

今オフ、
浦和レッズは来期に向けて、積極的な補強を行っているようだ。

あの梅崎の獲得はほぼ間違いないようであるし、
今野の獲得も視野に入れている。
ザルツブルグに移籍していた、サントスは浦和への復帰が既定路線である。
また、今期Jで19とくてんをあげているエジミウソンともすでに合意済みである。

まさに、代表級を、どんどん獲得している。

サポーターが多い。
資金が潤沢。
選手獲得。
ビッグトーナメントへの出場。
さらなら資金の増強。
選手獲得。
というような流れは、
世界中のビッククラブで起きているが、
今の浦和レッズはまさに、それだ。。

しかしながら、今期も積極的な補強をしてレッズは、
試合のほとんどを15~6人で回し、
ターンオーバーをほとんど行わなかった。

増強と、ターンオーバー。
ターンオーバーとJ規定。

相矛盾する中で、
ただ、世界のトップクラブと真剣に戦えると言うことは、
日本のサッカーにおいては間違いなく+のはず。

やるからには、浦和レッズには突き抜けて欲しい


やった!!
Posted at Dec 03, 2007  13:09 in スポーツ

野球オリンピック最終予選
対 韓国戦。

負ければ、即、終了。
という状況の中で、
超しびれる展開を見事に撃破した星野JAPAN!!

良くやってくれた!!!

本当に、良かった。。

ただ、昨日の韓国については??と思わざるを得ない点がありました。

まず、第一に、
直前での先発メンバーの変更。
これは、予選を行うに当たり、会議が行われ、メンバー発表後の変更はしないでおこうという、紳士協定が結ばれていたにもかかわらず、
韓国は、野手、先発投手も変えてきた。
韓国チームの監督によれば、
「(国際野球連盟=IBAF=の)ルールは破っていない。いいとは思わないが、今回のルールでは、うそのリストを作ることもできる」
だって。
つまり、法律に反してはいないが、道徳的にはおかしいっと監督は十分認識していたようだ。

第2に、
きわどいボールに対して、
避けずに、を通り越して、当たりに来て、
デッドボールで出塁しに来たこと。
これに関しては、①よりも大きな問題ではないし、
執念という言葉でかたづけることも出来るが、
あれをされると、野球自体のダイナミックさが無くなっていきそうで・・・
国際審判がもっと、十分にコントロールすべきだと思う。

いずれにしても、
ここ最近の日本対韓国の野球の対戦成績は、韓国が勝ち越しているし、
昨日の試合を見ても、もはや日本と韓国の差はそれほど無いし、
すばらしい選手も大勢いた。

だからこそ、韓国は、もっと正々堂々と戦っても良かったし、そうして欲しかった。
日本も差別的な感覚を持った人がいるので、
こんなことで、
韓国や韓国人の文句を言ったり、
「だから韓国はダメだ」
などという論調すぐなってしまうが、
そうなってはならないし、そうしたいとも思わない。

我々、アジアの盟主として、
日本・韓国・中国が、本当に尊重しあいながら、
お互いをつぶし合うのではなく、
お互いを高め合わなければならない。

そのために、我々がどう行動するのか?

それが求められるはずだ。。

いずれにせよ、
日本が勝ったことは、何より嬉しい。
バンザーイ\(^_^)/

でも、今日の台湾戦に負けては、水の泡。
今日もがんばれ!!


いやー
Posted at Dec 01, 2007  19:14 in スポーツ

まさか?!

鹿島アントラーズが、大逆転優勝をしました。
浦和レッズは、息切れをした感じがあります。

しかし、今シーズンの浦和の過密日程を考えると、
よく、ここまで!!
っと、拍手を送りたくなる。

浦和オジェック監督は、ターンオーバーをあまり使わないらしい。
まあ、Jリーグ規定がそうなっているからかも知れないけど、
この過密日程では、さすがに、厳しいでしょうね。

それでも、浦和がアジアチャンピオンまで登り詰めたのは、
間違いなく、
『モチベーション』
意外にはないでしょう。

それを達成できた瞬間、
ガタッと来たのが、優勝が出来なかった原因でしょうね。

なにせ、天皇杯では、愛媛のチームに0対2で負けるという状態でした。

さて、ここで、
「浦和レッズがどう、モチベーションを保つべきだったか?」
を考えてみましょう。

話は変わりますが、
ロッテ、バレンタイン監督が、チャンピオンシリーズで、追い込まれたとき、
選手達に何を言ったかご存じですか??

彼は、選手達に、
「勝った次の日の練習の事」
を繰り返し言っていたそうです。

これにより、選手は下手な緊張が無くなり、
かつ、目標設定が目の前の勝利ではなく、その先に設定することが出来たのです。

よく言う、田村亮子の
「最低でも金、最高でも金」
という考えの人に、
「ベスト4が目標」
と言う選手が絶対に勝てないと言うのと、似ているかも知れません。

さて、話は戻りますが、
浦和レッズはどうするべきだったのか??
それは、例えば、
「世界クラブワールドカップにでて、どう戦っていくのか?」
というところに、目標を設定すべきだったのではないのか?
と感じます。

あくまでも、アジアチャンピオンは通過点に過ぎない。
そう考えれば、きっとモチベーションが下がることも無かったはずです。

しかし、現実的に言えば、
「アジアを勝ち抜く」
というイメージ無くして、その先の目標設定を立てるのは至難の業です。

すなわち、その辺のイメージ力の差が、世界のトップチームとの差なのではないか?っと思うわけです。

これで、浦和レッズには、
「アジアを戦い抜くイメージ」
が注入されました。
次の際には、
『世界クラブワールドカップを勝ち抜く』
という目標を立てることが出来るでしょうし、
それが当たり前になったときこそ、

世界のビッククラブ

として、浦和レッズが認知されるときでしょう。。