ドクターBlog

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     まぐまぐ

いやー
Posted at Sep 30, 2005  13:35 in 思ったこと

昨日は、ブログ書いた気になってましたが、すっかり忘れてました。
で、今日もねたなし・・・


時代は流れる
Posted at Sep 28, 2005  20:42 in スポーツ

今年の巨人軍は、かっなりイマイチでした。(まだペナント終わってないけど)
そして、巨人軍は今までにないような、嵐吹き荒れるオフになりそうです。
すでに、清原には戦力外通告がされていると言われています。かつて、巨人軍入りを熱望していたにも関わらず、巨人軍には桑田が入り、涙した清原。日本シリーズでは、ファーストで巨人を倒せる喜びに涙する清原。そして、人に何を言われようが長島巨人に入団した清原。いろんな事が言われ、記録はそれほど残っていないが間違いなく、記憶に残る選手であった。そんな清原は巨人を去る。
(桑田は幹部候補生として残留することが既定路線らしい。なんか因縁めいてるね)
そして、今日、元木と後藤にも戦力外通告がされた。
元木大介。巨人にあこがれ、ドラフト指名をふって一年浪人までして巨人軍入りした。華々しい活躍とは行かないまでも、渋いことをして「センスは抜群」と言われる。どうもTV露出が多く、もっと必死にやってくれよ!!などと僕は感じるが、でもファンは多いだろう。意外性の男が巨人を去る。(彼は、生涯巨人を標榜しており、今後引退するのが濃厚と言われている)
後藤。(名前忘れた)代打の切り札として活躍し、結構、いいところで売ってたイメージがある。あのスイングは特徴的で、なんか駒田とちょっとかぶるのは僕だけだろうか?(彼は年齢もあり引退を表明。ちなみに奥さんはうちの兄貴の中学時代の同級生)

僕が若い頃応援していた人たちがどんどん居なくなる。
これで、巨人軍が栄光を取り戻すことが出来るのなら、いいのだが・・・


天声人語
Posted at Sep 27, 2005  18:48 in 時事

26日付の天声人語は非情に興味深かった。
先の衆議院選挙の結果に関してだが、
自民、公明両党の候補者の得票数を合計すると、ざっと3350万票だった。一方の民主、共産、社民、複数の新党や無所属を全部合わせると3450万票を超えている。なんと、100万票も与党より多い!!!

選挙の議席数という面での結果は自民党の圧勝ではあり、小泉首相も「国民に支持された」というが、得票数で言えば、不信任ということになる?!
これは明らかに、小選挙区制の弊害だと言われています。小選挙区制は死票がおおくなるのだ。12年前、カナダでは150持ってた与党が選挙後わずかに2議席しかとれなかった例もあるそうです。
非情に難しい問題だ・・・

ちなみに、もとの天声人語はhttp://www.asahi.com/paper/column20050926.html


どうも最初からねぇ・・・
Posted at Sep 26, 2005  18:37 in スポーツ

どうも三木谷さんのことは好きになれない。
楽天のホームグランド選びは、ライブドアの後に仙台と発表するし、運営も完璧なワンマンオーナーの経営だ。
その割に、大補強するといいながら、大きな補強はなく、そして、今回の田尾監督解任だ。
正直言って、楽天の試合はほとんど見てないので「田尾采配」がどうなのかはさっぱり知らない。にしても楽天は大きな盛り上がりを見せているし、ファンの多くは田尾残留を望んでいるという。
戦力不足はフロントが原因であるにも関わらずだ。

そういえば、GMだったキーナートさんもさっさと解任されてた。結局、口だけ出すオーナーの元では結果はついてこないのだろう。
J1の神戸もさっぱりだし。。
どうも、三木谷は口だけ感が否めない。
あまり好きではない。
そして、愛も感じられない。
これからの、野球チームはアメリカ型の地元に愛される球団作りをしなければいけないはずだ。
来年は、野村監督が有力らしい。
この感じは、すでに裏で話が付いているという噂も聞く。
どうも、某在京球団みたいだぞ・・・・


山中温泉
Posted at Sep 24, 2005  19:44 in 思ったこと

に行ってきました。
時々、勉強会の仲間で温泉に行くのですが、大概、仕事帰りに行って、次の日も仕事で早朝出てくるということばっかりでしたので、久々というか始めてくらいゆっくりと温泉に行きました。
で、山中温泉はいいね。
なんかちゃんと温泉街って感じで。
ちょっとお勧めかもかも。

これから、また休み無しの生活です。
頑張っていこうー
おー


本日
Posted at Sep 22, 2005  13:08 in お知らせ

セントラル歯科、慰安旅行のため、午後休診いたします。
皆様にはご迷惑お掛けします。
しかし、気持ちのよい病院作りにはスタッフの生き生きした仕事ッぷりも不可欠と思います。よりよい病院作りの一環です。
というわけで、皆様には暖かく見守って頂きたいと思います。

ぺこりん(ゴリエ風。ちょい古)


聞くということ
Posted at Sep 22, 2005  13:04 in お知らせ

コーチングに関したメルマガで、非常に興味深い話が出てましたので、みなさんにご紹介します。

一説によると、一分間に平均的な日本人が話す単語数は150単語ぐらいだそうです。それに対して、平均的な日本人が一分間に脳で解析できる単語数は約600単語。つまり脳の解析スピードの方が話すスピードよりもずっと早いわけです。これはどういう事を意味するかというと、脳の回転が速いために、きいている途中で「飽きる」ということが起きます。つまり人の話を聞いている最中に別のことを考えてしまうということです。これは男性の脳でよく起こるらしいです。
では、それを防ぐために「じっと我慢して忍耐深く話を聞かねば・・・」なんて受動的に考えると、つらくて仕方ありません。これじゃあ、人の話を聞くことすらイヤになります。では、どうしたらよいか?やはり、自らが聞くという能動的な姿勢で人の話を聞くことが重要になります。受け身ではなく、一歩前に踏み出す感じで。。。そして、能動的に聞くためには、当たり前ですが、相手に対して興味関心を抱かなければなりません。興味関心があるからこそ、能動的なリスニングができます。
例えば、クライアントというような利害関係のある人なんかは、能動的に話を聞けるが、近しい人が難しい。そして、意外と組織がうまくいくには、そのちかしいひとが大事です。部下だったり奥さんだったり。慣れって言う弊害ですね。では、どうしたら、近しい人と能動的に接することが出来るのか?興味を持つことが出来るのか??
大事なのは、自分がいかに、その人のことを知らないか?どういうところを知らないか?を考えることが大事らしいです。
さて、これを読んでみなさんどう感じましたか??

メルマガの本文を読みたい方はメールください。転送します。


ネタ切れ
Posted at Sep 21, 2005  19:49 in 思ったこと

です。。
書くこと無しです。。
お許しおば・・・


ご冥福をお祈りします
Posted at Sep 20, 2005  19:27 in 思ったこと

ダイエーの元オーナーである中内功氏が亡くなった。
彼のことは、あまり詳しくは知らなかった。
主婦の店、ダイエーという小さな店舗から一代でここまで大きくしたこと、くらいしか。
今日の新聞を見ると、やはり偉大な人物だったことは確かなようだ。
メーカー主導であった価格を小売り主導に(つまりは消費者主導に)変えたのはこの人だった。など、多くの逸話を持っている。
生前よく、「長く社長をやりすぎた」ようなことをしきりに反省していたようだ。プライドを捨ててまで、冷静に判断できるあたりは、やはりたいしたものだ。
日本の高度成長期を支えた、間違いなく功労者のひとりであった。
次の世代が、今後の日本を支えなくてはいけない。
それは他人任せではなく、自分から始まると思う。


一流とは。
Posted at Sep 19, 2005  10:52 in 思ったこと

みなさん、時計をお持ちでしょうか??
どんな時計であれ、多くの方は一本くらいは腕時計をお持ちと思います。
では、どんな時計ですか??
デジタルでしょうか?アナログでしょうか?
機械式でしょうか?クォーツでしょうか?
様々だと思います。
時代の流れの中で、クォーツの発明は時計業界に一石を投じ、スイスの時計メーカーが軒並みやられるという時代もありました。
しかしながら最近は、機械式の良さが見直されて、時計雑誌なども何誌も刊行されてます。「すみ分け」がようやく整ってきたという感じでしょうか?

さて、この機械式ブームが一つの文化として日本でも認知されてきた中で、2004年3月に東京ウォッチテクニカムという学校が開校しました。ここは、あのロレックスも出資しているらしく、HPを見ると、すごくちゃんとしてそうです。僕も時計は好きなので、入りたいという気持ちにちょっとなりました。
ここの目的は、「一流の技術者を育てる」という点にあるわけですが、最初に何を教えられると思われますか?以下には、職場の教養という冊子から引用させてもらいます。

まず60種類の工具を与えられます。作業台のどの引き出しに、どの工具をどのように入れるかから始まり、使い終わった道具はその通りに後始末。一人ひとりに雑巾が渡され、雑巾の絞り方も教えられます。さらに挨拶の仕方、歩き方まで、入学当初は徹底的に教育するというのです。

これを皆様どうお感じになられるでしょうか?
僕のバイブルの一つでもある原田隆史氏の著書にも同じようなことが書かれている。彼は普通の学校の陸上部をスポーツ推薦とか無しに日本一の陸上部に育てたわけだが、どういう手法をとったか?詳しくは本を読んで頂きたいのだが、彼が言うには、まずは徹底的な態度教育が必要だと説いている。脱いだ靴はそろえる。汚したら掃除する。挨拶。などなど。僕自身耳が痛い部分もあるが、それを行うことが心を鍛えることだと。
これって、同じ事を言ってますよね。
技術は、教えることは出来る。しかし、実践するのは自分自身でプレッシャーがある中で仕事をする上で、自分を厳しく律する上で心を鍛えておかないと結局は一流になれないということを意味しているのでは?

僕も、生活態度から見直そうと思う。


2連休
Posted at Sep 17, 2005  19:35 in エンタメ

ですが、当院は月曜日,矯正のためお休みは明日だけ。
というわけで、行くところもなく、遊びに行く人もいないので、
映画でもいこうかと考え中。
僕は、ワーナーよりもユナイテッドシネマ派なので、ルネスをチェック!!
見たいのは~・・・・・

ランド・オブ・ザ・デッド

ゾンビ映画ですな。
でも、監督はジョージ・A・ロメロ。
いままで、数多くのゾンビ映画が世に出ましたが、一番の傑作は、
「ドーン・オブ・ザ・デッド」でしょー。
これ大昔の映画で、ゾンビのメイクも思いっきり分かりやすいですが、なんかおもしろいんですよ。(完璧兄貴の影響ですが・・・)
最近DVDも出たので早速購入。
で、その監督が、今回のと同じ、ジョージ・A・ロメロなわけです。
ゾンビ好きとしては、はずせないでしょ!!
でも、時間を見ると17時台の一回しか上映してない。
というわけで、今日は違う映画でも見に行こう。。。


予告の通り・・・
Posted at Sep 16, 2005  13:20 in 思ったこと

24 -twenty four- である。

ピッピッ、ピーポー。
「こちらバウワー!!」
っていうのが、かっこいいんだなーこれが。
恐ろしく切れ者で、愛国心が強く、与えられた任務は何があっても遂行する。そんな協力に強いキャラが受けているのだろう。

ところで、ジャックバウワーは、任務のためなら何でもする男として描かれている。シーズン3では仲間を殺すし、相手を信用させるために、拳銃で相棒のことも撃った(このときは弾が入っていなかった。バウワーは、流れを見ると入ってないのは分かってた。ッと言っていたが。)ぎりぎりまでは、全力を尽くすがいざとなればそうする。なにせ、国が一番だからだ。
ところが、他人のことは完璧に犠牲にするが、いざ、自分の家族となると全く違う。どんなに忙しかろうが私用電話をしたりする。そして、危険な場合は家族だけを逃がそうとしたりもする。何か、日本のこういうドラマでは描かれにくいものだ。
ここで、ふと思った。これって、我々がアメリカ政府にみる姿勢と同じなのではないだろうか??
国、身内は大事にするが、それ以外は、どうなろうと知ったことではないという国策に・・・・(これ以上は何も言いませんが・・・)

皆さんどう思いますか??

ちなみに、日本はアメリカから身内とは思われていない。たぶん。


なんとなく予想はしてたけれど・・・
Posted at Sep 15, 2005  14:35 in エンタメ

香港ディズニーランドが開宴しました。
アメリカ以外では3つ目。アジアでは2つ目のディズニーランドだ。

世界に愛されるディズニーランドだが、実のところ、成功例は少ない(っても、今までは、東京とパリにしか無かったが・)パリは、ずっと赤字らしい。
で、ニュースを見る限り、香港ディズニーランドも流行ってはいるが・・・という感じに受け取れる。

日本で見回しても、テーマパークは軒並み不調だ。
あの、ユニバーサルスタジオをとっても、いまだに赤字である。(来園者数は、ディズニーランドに次いで2位ではあるが・・)
ここ最近で成功しているテーマパークは、横浜ラーメン博物館に代表されるいわゆるフードテーマパークである。つまり、一般的に思われているテーマパーク(遊園地のような大規模なもの)とは一線を画する。
つまり、今の日本で成功しているのは、ディズニーランドだけということになる。

さて、では何故、ディズニーランド(書くのがめんどくさいから以下DL)が一人勝ちなのだろうか?
もちろん、分かりやすいテーマと、それにともなう豊富なコンテンツがあるのは事実だが、では、ユニバーサルスタジオは??ディズニーランドパリは??

DLの年間入場者数はシーと合わせて、約1500万人である。(ここらへんは適当です。間違ってる可能性大)そのうち95%がリピーターだと言われています。開業が確か僕が小学校4年生か5年生ぐらいだから、すでに20年以上たっているにもかかわらずだ。今は、DLに関しての本は一杯出ているので、僕が詳しく書くこともないが、特殊性をちょこっと書いてみます。
 
①非現実
我々が旅行に何故行くのだろうか?温泉なら、近場でいい温泉もある。でも、わざわざ時間とお金を使って遠出する。これは、非現実の世界に行ってリフレッシュする部分が大きいと思う。つまり非現実がないと人は心からリフレッシュ出来ないのではないか?
まずは、建物などを見ても、町中で見かけるようなものは何一つ無い。この時点で非現実である。じゃあ、USJは現実的な建物ばかりか?行ったことは無いが、多分非現実的な建物ばかりであろう。では何が違うのか??大事なのは「風景」である。
どれほど、おとぎの国の建物を作っても、空に高速道路が見えたらどうだろう?高層ビル群が見えたら?その窓越しに、サラリーマンが働いていたら?
ある人に聞いた話では、USJからは周りの風景が丸見えらしい。一方DLは外からは中が結構見えるのに、園内にいると周りはほとんど目に入らない。さもディズニーの絵の中に飛び込んだ気分にさせる。

②接客
箱がどんなに立派であろうと、結局はそれを実際に動かす人、人材の存在はどんな社会であっても最重要であろう。DLのようにあれだけ、大きな組織になると、さぞ、多くのマニュアルが存在するように思われるかもしれないが、DLには細かいマニュアルは存在しません。もちろん、全くないわけではありませんが、最低限のマニュアルしかないということです。ゲスト(DLではお客様はゲスト、スタッフはキャストと呼ばれています)が中心であるということです。最低限のルールしかありません。
ところで、話は変わりますが、法律って誰のためにあるものか知ってます?こんな事考えたことも無かったのですが、人のブログにこういうテーマで書いてあって勉強になったことがありました。刑法にしても何にしても、法律は罰せられる側のためのものではなく、罰する側のものであるらしいです。つまり、軽犯罪(万引きでも何でもいいんですが)を犯して死刑と命ぜられたらどうでしょう??でも法律がなければ裁判官の思いでどんな量刑でも与えられるということになります。
というわけで、話は戻りますが、かっちりとしたマニュアルがないからこそ自由度のある接客が出来るわけです。

などなど、DLには運営にしても魔法がいっぱいあります。
(詳しくは本などを読んでみてください。勉強になります)

さて、日本人気質を考えたときに、世界と比べるやはり、平均的な知識レベルがあり、人の目を気にしながら、基本的にまじめで恥ずかしがり屋。ただ、足りないのはコミュニケーション能力やエンターテインメント性ですが、ここをスタッフにキャストであると演じさせることによって非現実、ジャングルクルーズのようなアナウンスが出来るのでしょう。
では、他国を考えた際、日本のような独特な、まじめな種族はそんなにいません。(多分)
ですから、なかなかDLは苦境に立たされます。
いかに、リピーターを得るのか??一度、イヤな思いをした人は、基本的には二度と訪れないでしょう。香港DLは産声をあげましたが、今、期待を裏切ってしまうと、今後かなり苦戦するのではないだろうか??

アジアの中に2つのDL。長い目で見れば、どちらかが↓になるのは、間違いない。世界最高のDLが東京(本当は千葉だけど)にいつまでも、君臨することを切に願う。

ps 明日の予告「24から見るアメリカ人気質。(僕の意見)」
こうしとかないと、あすになったら忘れちゃうから。。


MAC
Posted at Sep 14, 2005  09:34 in 思ったこと

MAC
言わずとしれた、PCメーカーです。
世界で始めてPCを売り出したのは、ここです。(たぶん)←嘘かも。OSが搭載されたのが初めてかな??
僕が、小学生の頃からうちにはPCがありましたが、NECのPC8001でした。(知ってる人はすっげ~なつかしいでしょー)
一時的には、MACは非常にいいパソコンで、APPLE派みたいな方も多く存在しました。ただし、高価(当時はPC自体が高価でしたがMACはびっくりするほど高かったような気がする。子供だったのでうる覚えだが・・・)そのため、いまいち普及しませんでした。そのため、一部のマニアックな、もしくはプロフェッショナルな人々にのみ支持されるものとなりました。(この時点でPC=Personalじゃない!?)
マニアックと言うことは、一台当たりのコストが下がらないということになりますから、どんどん競争力は失われていきます。いいもの、ブランド力は大事ですが、よりいいものが、より安く手に入ると消費者に分かれば一気に新興ブランドは力を持ちます。(日本の自動車産業がいい例です。もちろん、例外はあります。それは日本の内需。日本人はブランド神話が強いですからねぇ)
よって、みなさんが、知っているとおりWindowsの天下になったわけです。。

それからのMACは衰退の一歩を飾り、毎年、つぶれるとか買収されるとか、噂は絶えませんでした。
そんなさなか、ここ数年、MACは輝かしい第2幕を飾っています。
これには、スティーブ・ジョブズの存在が大きいと思う。
彼は、言わずとしれたMACの開発者の一人であり、創業者の一人だ。しかし、企業内の権力闘争にやぶれ、APPLE社を追い出された。
その彼が復帰してからが、MAC復活の足がかりになったと思う。

さて、人のブログを読んでいて、そんなジョブズ氏がスタンフォード大学の卒業祝辞を話した事を知った。そして、その評価が結構高い。
まずはご一読を。。

(日本語訳)http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html
(原文)  http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505

これを読んで、みなさんがどう思われるか??
ひとそれぞれでしょう?
ただ、成功者の意見には、我々の人生のヒントになることが一杯隠れています。それを実行すれば、成功できる。しかしながら、多くの人はそんな分かり切ったことが出来ないんだよね・・・・・

また、頑張っていきましょうー。

PS  全く関係ないが24シーズン4を見始めた


最近・・・
Posted at Sep 13, 2005  19:25 in 思ったこと

めっきり質問が少なくなりました。。
なんかあったのでしょうか??
ちょっと不安です。

ちょっとしたことでもいいですから、みなさんなんなりとご質問くださいませませ。


今日のテーマはやっぱり・・・
Posted at Sep 12, 2005  17:26 in 時事

選挙ですね。
僕の周りでも意見が分かれながら、どっちかというと自民を押す声が多かった。
で、結果は皆さんご存じの通り、自民の歴史的な大勝利に終わりました。今まで一度だけ300議席を自民党が撮ったことがあったが、当時は512議席でした。今回は480議席でしたから、その時をしのぐ勝利ということになります。

さて、以前僕は、小泉が嫌いではないと書き込みましたが、ここまでの勝利となると疑問符を投げかけないわけにはいきません。僕の理想型は自公がかろうじて過半数、民主がそれを追いかけるという形だったのですが・・・・
ここまでになると小泉首相が素晴らしい政治家であることを願うのみだ。彼の一番の良さは、過去にとらわれず、しがらみもなく、後先考えず行動できる強みがあるところだ。今回の選挙によりその良さをより鮮明にすることが出来るだろう。でも、もし、彼の方向がとんでもない方向に向いていたら??ここ数年の日本は非常に重大が問題が目白押しで、これらを早急に解決しないと日本は本当に沈没してしまう。小泉首相にその正しい舵取りを是非してもらいたい!!

ちなみに、石川県の今回の投票率は71.27%
前回は63.88%だから、多くの人が投票に訪れたことになる。
でも、H2頃までは、全国平均でだいたい70%前後、時には80%を越えることを考えると、今の選挙離れは深刻で、その責任は政治家と官僚と国民全てになる。おのおのが真剣に、考え、行動することが、本当に日本を変える力になるのかもしれない。

日本がどこかの51番目の州にならずに未来永劫、日本国であり続けることを願う。。。


時間が・・・・
Posted at Sep 10, 2005  18:34 in お知らせ

明日のセミナーの講師の先生と接待に行きます。
なので、ブログ書く時間がありません。
ごめんなさい。。。。


もう・・・・
Posted at Sep 08, 2005  17:30 in 思ったこと

うー、メールの送信が出来ん!!
受信は出来るのに。。。
ネットスケープはたまにこういう事が起こる。
昔からネットスケープ派なのに、むかつく。
のりかえてしまうどー、こんなことじゃあ。


どうもこうも
Posted at Sep 07, 2005  16:10 in お知らせ

当院のHPのサーバーの調子がいまいちのようです。
もしかしたら皆様にご迷惑がかかっているかもしれません。
申し訳ございません。

台風で、ようやく風が強くなってきました。
皆様お気を付けて!!


寄付の概念への一考察
Posted at Sep 06, 2005  17:49 in 思ったこと

いきなり難しいタイトルですが、僕が書くことですから、たいしたことありません。ゆっくり読んでください。

てなわけで、(←なにがやねん!!)
ホワイトバンド買ってみました。(http://hottokenai.jp/  参照)
前から欲しかったんですよね。んで、先日、コンビニで酔った勢いで買いました。早速付けてみたら、結構みんな知ってて、意外とみんな持ってるんだよね。
びっくりした。

さて、ホワイトバンドを買うと、いくらか募金される仕組みである。さて、日本人は寄付ってあんまりしなく無いですか?赤い羽根募金とかはありますけどそんなにみんながみんな募金するわけでもなく、アメリカのように、ガツンっと寄付する人って少ないよね?
なのに、ホワイトバンドはみんな欲しいっていうんですよ。この矛盾はなんだろう??そこで、僕の勝手な考察を。。

僕も以前からホワイトバンドは欲しかったのだが、ずっと買わなかった。じゃあ、何故このタイミングで買ったかというと、「酔って、コンビニに行って、そこにあった」というシチュエーションがあったからだ。
以前から、コンビニにはおいてあったのは知っていたし、では何故か?酔って気が大きくなっていたから?それもあるかもしれない。じゃあ、どのように気が大きくなっていたのだろうか??お金?たった300円のものに清水の舞台から飛び降りるほどの酔った勢いが必要でもあるまい。そこで考えた。
つまりは、日本人特有の恥ずかしいという気質が原因ではなかろうか?例えば、寄付一つとっても心から、相手のこと、世界のことを考えて寄付するだろうか?多くの人はNONでしょう。ホワイトバンドを買う人の多くは一つのファッション・流行として購入するのであって、世界の貧しさを救おうなんて考えて購入する人はほんの一握りと思う。であるから、我々は買う際に「いい人ぶってるって思われたらどうしよう」みたいな心理が働くのではないだろうか?従って欲しくとも周りの目を気にしてしまい行動に起こせない。赤い羽根募金などもそのような心理が働く中で、小銭がじゃまだからというような、いかにも自分が得をするからという言い訳が出来る環境がそれを可能にするのではないか?よく、コンビニなどにも募金箱が見られるが、そこに大きなお金が入っていることはまず無い。おつりに端数が出たから、という感じで入れる人が多いからだ。

では、そういう意味合いを削除して、気楽に入れてもらえる募金箱を作ればいいのではないか??僕は意外とお金が集まるのでは?と思う。しかしながらその方法はやはりNONである。なぜなら活動している、というメッセージが必要だからだ。募金を集めるという行為自体が、目的達成の一つの方法になっているから。

まあ、適当に思いつくまま書いてみた。
文は長いが、たいしたこと書いてない。
まあ、みんな気にせずホワイトバンド買おうよ!!ただそれだけ。。


もはや定番
Posted at Sep 05, 2005  16:58 in スポーツ

バスケットボール世界選手権アメリカ大陸予選が行われている。
結果およびニュースは以下の通り

バスケットボール世界選手権の米大陸予選、決勝がドミニカ共和国の当地で行われ、ブラジルが100-88でアルゼンチンを下して優勝した。

ブラジルは第4クオーター開始から4分間で、PGリアンドロ・バルボウサ(サンズ)が4本の3ポイントシュートに成功。その後、アルゼンチンの選手にフラグラントファウルを受けるも、試合再開後、さらにもう1本3ポイントを決め、このクオーターだけで5本の3ポイントに成功。見事、勝利の立役者となった。

この試合でバルボウサは、3ポイント8本中7本成功の29得点、5アシスト、3スティールを記録。またブラジルリーグ所属のSGマルセロ・マチャドが21 得点、6アシスト、6リバウンド、スペインの強豪タウ・セラミカ所属のPFティアゴ・スプリッターが25得点、7リバウンドを挙げた。

ブラジルは予選1次リーグで主力アンダーソン・バレジャオ(キャバリアーズ)が右肩を脱臼し、戦列を離れる不運があったものの、アルゼンチン、米国を抑えて大会を制した。大会MVPにはマチャドが選出された。

3位決定戦はベネズエラが93-83で米国に勝利。ベネズエラは3ポイントを25本中13本決め、アウトサイドからの得点で米国を圧倒。かつてロケッツなどでプレーしたSG/SFオスカー・トーレスが23得点の活躍を見せた。ベネズエラが米大陸大会でメダルを獲得するのは、1992年バルセロナ五輪予選以来となる。

バスケットボール世界選手権の米大陸予選、上位の結果は以下の通り。
[最終順位]
1位. ブラジル
2位. アルゼンチン
3位. ベネズエラ
4位. 米国

バスケットボールって、かなりの部分を運動能力で占められてしまう競技の一つです。背が高く、早く走れて、高く飛べる。シュートがうまい下手もあるが、運動能力が高ければ、フリーのシュートを作ることが出来るので得てしてシュートの確率も上がる。
というわけで、伝統とかあんまり関係ないのでしょう。
ちょっと前まではアメリカが負けてニュースになっていたが、すでに、アメリカはトップで無くなったのかもしれない。
もちろん、他にレベルの高いプロリーグが存在しないため、多くの一流選手がNBAに所属する構図があるため、必然的に差が無くなるのは当たり前かもしれないけど。。。。
一つだけ、僕が確信していることがある。
50年後、もしかしたら日本はサッカーワールドカップを優勝するかもしれない。でも、バスケットで日本がアメリカに勝つ日はきっと来ない・・・・


意志決定とプロであるということ
Posted at Sep 05, 2005  13:51 in 思ったこと

最近、暇さえあれば、ビジネス書を読むことが多い。
さて、そこに書いてあったことで、このテーマにした。

人は、生きていく上で、数え切れないくらいの選択を繰り返しながら生きています。全てのことがらは、自らが選択して行動していると言うことです。
例えば、友達とご飯に誘われて、相手のお薦めのお店に行ったとします。それが美味しくなくて、かつ高かったとしましょう。ちょっとむっとするかもしれません。一見相手のせいにしてしまいがちですが、自分の中では「相手の言うことにしたがおう」という選択を行っているわけです。洋服を奥さんに全部選んでもらう人がいます。人に何か言われたときに「妻が選んだから」というかもしれません。しかし、「奥さんに従おう」という選択をしたのは、自分自身なのです。
美容院で気に入らない髪型になったとしても、その美容院を選んだ自分のせいなのです。
悩みがあったときに、悩むという決定をするのも、結局は自分自身が選択していることとなります。
つまり、多くの事象は全て自分の選択で起きていると言うことです。

さて、ここで、「アマ」と「プロ」について考えましょう。
簡単に言うとその線引きは「現在していることで、お金をもらっているかいないか?」ということに他なりません。この言い方であれば、一見サッカー選手や野球選手のみがプロみたいな感じがしますが、本来はサラリーマンやアルバイト店員でさえ「プロ」なのです。
仕事において、うまく行かない場合、文句を言われたりしますよね?そして、つい不平不満を言ってしまったりします。僕もしばしばあります。
しかしながら、「プロ」である以上全ては自分の選択した結果であり「自己責任」なのです。
例えば、電車が事故で動かなくなり遅刻した場合、誰に責任があるでしょう?確かに直接的な原因は鉄道会社にあるかもしれません。でも、事故にならないと勝手に考えた自分の責任です。

読んでいる本の文ほぼそのままをほんの少しだけ変えて書いてみました。
僕自身にとっても耳の痛い話です。
でも、歯科の本ではなく、ビジネス書は一人の人間として何を考え、どう行動するか?を考えるいいきっかけになります。
お暇であれば、そういう本も読んでみると結構ためになります。


総合エンターテイメントサイトを目指すなり
Posted at Sep 03, 2005  15:39 in エンタメ

当HPをいつも見て頂きありがとうございます。
で、せっかく訪れていただいたわけですから、
もっと楽しいHPにしようと思います。
目指せ!!総合エンターテインメントサイト!!ってなわけで、
まずは、リンクを充実させようと思います。
このHPがおもしろいなど情報があれば是非教えてください!!
あと、見て頂いてる方で、HPをお持ちの方も教えてください。

そのうち、音楽配信もするぜ!!(嘘だけど・・・)


アメリカはやっぱりでかい
Posted at Sep 02, 2005  13:39 in 時事

土地がでかけりゃあ、出来事もでかい。

皆さんもご存じの通り、巨大ハリケーンにより南部海岸沿いの町は壊滅的なダメージを受けている。

いくつか被害を受けた都市の名前が挙がっている中、僕が一番気にかかるのが、「ニューオリンズ」だ。
数年前、僕は学会でこの土地を訪れたことがある。
NYのような大都市とは違い、やはり、くたびれた感のある町だったが、それがすごくいい味を出していた。
JAZZ発祥の地らしく、町角には音楽があふれ、それを聞いてタップを踏む子供達がいた。
アメリカの飯は、大味で、決しておいしくはないが、僕の周りの人たちは一様に「ニューオリンズはおいしい」と言っている。僕もそう思う。ガンボ料理という独特の食文化を形成している。
夜の繁華街には夜中まで人があふれ、JAZZのメッカといわれるステージには連日、スーパースターが立つ。
古き良きアメリカである。

その町が・・・・である。
市街地・観光地の80%が水没したという。
土地が非常に低いため、水はけも悪く、全部水が抜けるためには数ヶ月を要するらしい。

ニューオリンズは、また、訪れてみたい都市の一つだ。
あの、古き良きアメリカを残したまま、一日も早く復興することを心より願う。と同時に、亡くなった方々には、冥福を祈りたいと思う。


大橋禅太郎
Posted at Sep 01, 2005  11:58 in 思ったこと

行ってきましたよ。
いやあ~、おもしろかった。
やっぱり歯科業界のセミナーとは違い、話も上手だし、引き込まれるし、あっという間の2時間でした。

人はその人を6秒で判断すると以前書き込んだと思う。
大橋禅太郎その人は、
チノパンに、ちょっとくすみがかった赤色っぽいシャツをズボンの外に出して、ちょっと小太り(小太りの時点でちょっとやんけ!!)
僕の本を読んだイメージは、背が高く、もっと強さが全面に出ている感じのヒトかと思っていました。全く正反対と言ってもいい人物。アジアのコーディネーターかと思ったよ、マジで。
で、スタートはエンターテイメントだね。それで、ぐっとセミナーのペースを自分のものにしてしまう。そこら辺の手法はさすがでした。
そして、軽快なトークと、簡単な実習。そして、スピードを絶えず意識させる。
いろんなところが勉強になりました。
早速、いろんなところをパクロウと考えています。
さて、皆さんももし、ご興味があれば一度読むといいと思います。
アマゾンでも買えます。
すぐ読めます。

まずは、ご報告まで。。。