
スポーツには、必ず、審判がいます。
それは、公平にいろんな事を進めるためです。
しかしながら、審判も人間。多くの場面で、必ず誤審は起こります。
FIFA(国際サッカー協会)は、八百長を防ぐために、プロの審判の育成に余念がないらしい。その類に漏れず、日本でも02年から養成が始まったようだ。
その年収は驚く無かれ1500万プラス試合給らしい。これは、他のスポーツに比べ破格であるらしい。
そんな中、今、Jリーグでは「誤審」が問題になっているらしい。
誤審はよくないことです。そのことで、多くの努力が無になるからです。しかし、それがスポーツだといえるかもしれません。駄目なのは、誤審に対してほっとくことです。協会は何らかの対策を提示する責任がありますし、審判は二度とそういうことがないために真摯にそのことを受け止め、より進歩する義務があります。
1500万円。これだけの年収を上げる人は多分、日本全体の10%にも満たないのではないでしょうか?多くのJリーガーはきっとこれよりも安く、その一瞬の誤審で将来が左右される。。もっと、真剣に考えていくべきではないだろうか??
何とも難しいものだ。
これだけやってても、自分の考えがぶれてしまいます。
実際の治療の中で、患者様の本当の気持ちを探るのは非常に難しい。
僕は、お口全体のことを考えて、最高と思う物を治療計画の段階で、おはなしをさせていただいてます。もちろん、その中には一見,高額と思われる物もあるかもしれません。しかしながら、決めて頂くのは患者様です。僕達は、削りたくて言っているのではありません。お金儲けのために言っているのでもありません。ただ、患者様のお口の健康を生涯にわたって保存して、かつ、より快適に過ごして頂くために審美的なお話もさせていただきます。そして、最終的に、様々な思いの中で、一緒に最良だと思う物を探していきたいと思っています。
でも、その気持ちをどうしても伝えるのが難しいです。そして、患者様ご自身が、思ったことを言える環境を作るのも難しいです。。
どうしたらいいんでしょうか??
本当に悩みます。
正直言って、お話をして、がっかりされる方もいらっしゃるようです。。。
当院は、まだまだ、不完全な病院です。
でも、なんとか、患者様が、それぞれの価値観の中で最良の結果を得られるように頑張っていきたいと思っています。
ご不満等があれば、お話ししやすいスタッフにでもいいですし、フリーメールでのご質問などでも良いですので、我慢なさらずに、どんどんおっしゃってください。
なんとか、皆様のご希望とご期待に添えるように、前に進んでいこうと思います。皆様のご協力と寛大な気持ちをお願いします。
PS 僕が早くスーパーな人になれば、皆様にご迷惑を掛けずにすむのに・・・・・
日本の歯科界には、比較的勉強を頑張ろうとする人たちが集まって勉強会(スタディーグループ)が数多く存在します。例えば、僕の主催するCCCSというのもその星の数ほどもある勉強会の一つです。
そのスタディーグループの頂点に立つ物が二つあります。一つはSJCDというところです。現在、日本全国に会員数約1000名を超えるスタディーグループです。そのTOPである山崎先生という方に「おい、ダイゾウ。北陸SJCD立ち上げるぞ!!」といわれてから約1年半。ようやく、先日、発足を迎えました。
全国に数多くの支部がありますが、僕ほど若い人が仕切ろうとしているところは少ないと思います。そのための苦労もいっぱいありますが、やりがいもあります。そして、そこで直接得られる知識を、患者様に提供できればいいなあと・・・・。
個人的には、肩の荷が一つ下りた、この週末の出来事でした。